お久しぶりです…

6月28日方7月8日にかけての大雨による西日本豪雨災害で、被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。1日も早く復旧して、避難生活を送られている方々がご自宅や安心して生活できる場所に移られることを願っています。

徐々に被害の大きさが明らかになってきた7月14日…この日は仙台を含む東北南部が例年より11日早い梅雨明け、なるほと気温も31℃と暑い1日でした。

「みなさん、お久しぶりです。前回のお茶っこから18日ぶりです。みなさん元気に集まって、うれしいです」と言うS会長のあいさつがあり、笑い声が上がりました。確かにみなさん、暑さに負けずお元気でした。

 

 

 

 

 

今回のラジオ体操リーダーはT.Sさんです。「ラジオ体操は、やっぱりいいねー」と中心になってくれました。その後は夏の定番「ナス漬け」の作り方や地域の高校野球の話など話題はつきません。

やはり豪雨被害のことも話題になっていました。みなさん自身が被災され避難所→仮設住宅の生活を経験されているので、「これから暑い時期に仮設に入るんだっちゃね。たいへんだね。」と実感の一言です。被災した同じ立場から、今回の被災地に思いをはせているようでした。

 

 

 

 

 

 

最後は今後の予定を確認して…また来週!

来週7月17日は昼食会です。忘れないでよ・・・ここ、11時から開いてるから…と笑顔で帰路につかれてました。

Toeda

 

 

 

 

雨が降っても・・・

7月7日(土)は七夕、そして笹屋敷お茶っこでした。 最初にいらしたのはKさん。

「Wさんは来てないの?」と心細そう。とにかく部屋に入っていただいてコーヒータイム。

その後ぼちぼちと常連さんがいらしておしゃべりが始まりました。ジャガイモの葉が例年より早く枯れてしまったこと、キュウリの成りが遅いことなど、農家ならではの話題です。そうこうしている内にTさんが「祭りに着るハッピだよ」と広告の紙で作ったハッピを取り出されたので、折り紙講習会になりました。折り紙ではなく、布でお手玉などを作るのが得意なHさんは、「帰ったら布で作ってみる」とおっしゃっていました。参加者4名でした。この日はあいにくの天気で、織姫と彦星のデートはならなかったかもしれませんが、笹屋敷公会堂では楽しい午前中でした。(おがわ)


笑楽隊のみなさんと一緒に・・・

少し前の報告になりますが、6月26日(火)の七郷地区仮設同窓会お茶っこは、「笑楽隊」によるバラエティ演芸で盛り上がりました。「笑楽隊」は、東日本大震災後に結成されたボランティアの演芸集団です。七郷中央公園仮設住宅に住んでいたころ、演芸会やダーツ大会を主宰し、皆さんを楽しませてくださいました。久々のお目見えです。同窓会長の自慢ののどを皮切りに、軽快なリズムにのった、「バルーン人形」作りのパフォーマンスと参加者全員でのストレッチ体操、異色の「スコップ三味線」演奏、懐メロ合奏、そして同窓会メンバーTさんの十八番「君恋し」など、二時間を超える時間もアッという間に過ぎました。当日の参加者は同窓会10名、ボランティア2名でした。(菊池護)

夏はお祭り。笹屋敷夏祭りに行こう!!!

笹屋敷夏祭り盆踊り大会のお知らせ

8月4日(土) 縁日コーナー 17:00~

盆踊り大会   17:30~

エマオは、出店するボラティアたちを手伝います。

町内会の方々が、ボランティアさんとの再会を楽しみにしています。夏祭りに来て下さ~い!

今回は苦戦しています


6月28日は月1回の渡波大森ものつくり会でした。
まずは昼食をいただきながら、持ち寄りの惣菜の作り方や近況報告などです。今回もテーブルいっぱいにお皿が並びました。

さあ、いよいよ物作りの時間です。今回は「カード入れ」を作ることになりました。このカード入れが17枚入るというスグレモノなのですが、なかなか難しい構造になっているようで、みなさん苦戦していました。「次回までの宿題ね」とのH先生の一言に「忘れそうだ〜」と苦笑していらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

会場となっている「渡波大森団地談話室」での開催は今回が最後となりますが、7月からは同じ地区の「祝田集会所」で続けていきます。次回はその集会所で出来上がった「カード入れ」をそれぞれに発表する予定です。

渡波大森団地談話室に感謝とお別れを言って今回は終了しました。

Toeda

 

6/26 こぼれ話

6月26日の基督教独立学園フィールドスタディーツアーでの、ちょっといい話。

仙台市荒浜海岸の見学途中でのこと…防波堤手前の砂地に大型バスが2台、砂地にタイヤをめり込ませて立ち往生。それを見つけた学園生が一斉に走り出す「ちょっと時間いいですか?」と聞かれその後の予定もあったので「うーん、10分だけね」というと大型バスをみんなで押し始めたのです。

あとちょっと…というところでタイムアップ…残念!もう10分あったら1台は脱出できたはず。若いパワーと助けようとするその気持ちに、感激いたしました。「10分だけね」と融通が利かなくて、すみません…

 

 

 

 

 

エマオ事務所への帰路、この日の彼らのバスの運転手さんに「感謝のコーラス」のプレゼントがありました。夕方の仙台東教会前の駐車場はラッシュが始まり車の往来が途切れることがなかったのですが、その騒音もかき消す歌声。運転手さんもしきりに恐縮していらっしゃいました。

お土産のお手製クッキー。添えられたメッセージには「割れていたり、形がくずれていたらすみません」とありましたが、感謝の気持ちが込められたクッキー、感謝していただきます!

Toeda

基督教独立学園フィールドスタディーツアーでした

6月26日、基督教独立学園69期生の仙台フィールドスタディーツアーでした。

3年生の修学旅行の一環としてエマオを訪ねて下さって今回で6回目となりました。2013〜2016年までは笹屋敷や仮設住宅でのワークに参加、昨年はフィールドスタディーをメインにしたプログラム。
今年は名取市閖上地区→仙台市荒浜→東松島市野蒜地区などを回り、被災当時の話を聞いたり被災地の復興に伴う新しい街作りなどを見学というコースで1日沿岸部巡りでした。
今年訪ねてくれた3年生は、被災当時は小学校4・5年生…
彼らの成長に比べたら復興を叫び続けた7年の歩みは、本当に遅いように感じます。

 

 

 

 

 

 

昼食は笹屋敷石場地区にある石場集会所をお借りして、みんなでおにぎり弁当をいただきながらエマオに残っている独立学園生の写真のスライドショーや笹屋敷ワークの記録写真をみて、これまでを振り返りました。その後、ちょうどエマオ訪問中のリピーターワーカーさんからこれまでの被災現場での活動についてお話を聞く時間を持ちました。「被災体験」を伺うことはあっても実際のその場のボランティア体験を伺うといこうは、これまでのフィールドスタディーではなかったので、復旧・復興から現在の寄り添い活動までの過程や状況がわかりやすかったかと思います。

 

スタディーツアーを終えてエマオに戻りフィードバックの時間では、それぞれ見たこと感じたことを話してくれましたが、まだまだ自分の中で消化できていない…と率直な気持ちをいう学生さんもいました。このフィールドスタディーで何かを感じてくれればいいのかなあと思います。

そして最後は恒例の「お礼のコーラス」を2曲プレゼントいただきました。

ステキな歌声、ありがとうございます!

Toeda