秋晴れの…

11月7日、まさに秋晴れの仙台荒井地区。この日は七郷地区仮設同窓会「秋の日帰り遠足」でした。参加者はエマオスタッフも合わせて21名…いつものメンバー、なんて言わないでくださいね。今回は久しぶりに参加の方が2名いらして「あらあら、ひさしぶりだね〜」。

荒井西集会所近くからバスに揺られて仙台市郊外の秋保温泉へ行ってきました。まずはバスの中でS会長から「えー、いつものことながらこの会のお出掛けの時はお天気に恵まれて、みなさんの心掛け良さでしょう」とごあいさつあり、ドッと笑いの歓声が上がりました。そしてのバスの中はおしゃべりが耐えませんでした。

豪華な懐石風お膳
S会長の「いただきます!」

出発から約45分で会場のホテルに到着です。こちらのホテルは以前にも利用してことがあり、みなさんお風呂の場所もご存じで、スイスイっと行動していました。

温泉のあとはお楽しみの懐石風お膳とカラオケタイムです。今回は参加者全員が必ず歌か踊りを披露する、と言うプログラムなので「いつ自分の出番か」とドキドキして食事が喉を通りにくいって方もいらっしゃいましたが、いざ前にで出来てマイクを握ると、俄然、元気に振り付きで歌う方、社交ダンスをご披露してくださる方などなど・・・

社交ダンスの先生です
Hブラザーズのデュエット
Nさんと手踊りを一緒に

最後は全員で輪になって踊り、楽しい2時間の宴会は終了しました。

あー、楽しかったね!と控え室でめいめいに時間を過ごしていると…おやおや、またカラオケの再開です。送迎バスの出発まで目いっぱいカラオケを楽しむ方もいらして、本当にそれぞれ有意義な時間を楽しんだ秋の一日でした。

Toeda

ラスト ささっこ

「ささっこ同窓会」よりお知らせ

12月25日(火)・26日(水)に「ささっこ同窓会」を開催します。

最後の「ささっこ」です!!! ワーカーを募集します。10名程度、リピーターの方大歓迎。両日とも朝8時15分からミーティング。参加希望の方はメールあるいはFAXで12月18日(火)までに、エマオに申し込んでください。宿泊希望も同時にお書きください。宿泊は仙台愛泉教会です。

ワーカーの申し込みをお待ちしていま~す。

 

 

ちょっと早めのクリスマス準備

10月31日…今流行りの「ハロウィーン」の日でしたが、石巻・祝田のもの作り会は早くもクリスマス飾りを作りました。

これを作って見ました。直径12cmくらいのクリスマスオーナメントです。

4名の方が参加してくださいました。「あらーかわいい!」と始まり…

「先生、ボダンっこ、こんなに作りの?」といいながら、H先生ご持参のくるみボタン作製キットを使ってあっと言う間にかわいいくるみボタンが出来上がり。ですが、自分の思った通りには柄が出なくて何個も作り直しする方も。また、途中でおしゃべりに夢中になり、接着剤が乾いて取れなくなったり

わいわい言いながら作って行きました。

 

 

 

 

 

 

たまにはこんな小さくてもかわいい作品製作も『女学校の頃を思い出す』そうです。笑いの絶えない2時間でした。

来月はまたちょっと手の込んだ小物に挑戦することも決まり、お休みした方にも手分けして連絡する!と言うところまで決めて終了となりました。

次回11月の回をお楽しみに!

Toeda

 

 

ずっと支援してくださっているお一人です

10月13日土曜日は七郷地区仮設同窓会のお茶っこでした。
今回は本物の「お茶」でした。
2012年の仮設住宅の時からお抹茶のお点前で支援しくださっている酒井さんの報告です。

 

 

 

 

 

10月13日(土)、荒井西集会所に一年ぶりに訪れた。近くの公園には子どもが遊具で遊ぶ姿もあり、どこにでもある街の姿が少しずつ形成されつつあるのかな、といくらか安堵した。七郷仮設で共に暮らした方々が、住む場所は同じではないが月3度こうして同窓会に通って来られる姿を見て、無性に嬉しくなった。仮設で生活していた頃から比べると体の衰えは否めないが、いざテーブルに付くや否や話し始めるそのテンションの高さには驚かされた。食事会でも普段以上に食欲が湧くという。会員は発足当初からは若干減ったものの、3年経った今でもまだ亡くなられた方は無いという。如何にこの同窓会が皆の心の支えになっているかである。仮設時期からここ数年、年に一度ではあるが、お菓子とお抹茶の提供を続けてきた。いくらお茶には効用があるとは言え一年は続かないが、でもぶりに再会できる喜びはお茶を点てる者も殊の外嬉しい。同窓会代表の会長さんは会の運営に頭を悩ましておられるが、またこれからも少しでもお役に立てればと切に願う一日となった。

 

 

私にもできました!

エマオでは、基本的に毎月第一土曜日に笹屋敷でお茶っこ。今月は6日でした。開始時刻に合わせてKさんがやってきて、「○○さんを誘ったのだけれど、『歌を歌ったりするなら行くけど・・・』と言っている」、と話していると常連のYさんが到着して、「歌を歌うなら私は来ない」と・・・。いろいろな意見があります。
そうこうしているうちにいつものMさんも来て、おしゃべりに花が咲きました。しばらくおしゃべりしたところで、Yさんが折り紙の作品を取り出して、「これね、リハビリに作ったものだから簡単よ」と言って作り始めました。ほかのメンバーはただ見とれて、「私にもできるかな~」。Mさんが段取りをしてくれて、みんなは教えられた通りにハサミを入れたり、貼ったり、最後は糸でまとめて、出来上がり。 段取りよく教えてもらって素敵な作品ができました。「家に帰っても覚えているかしら?」と言いながら、できたら来月に持ってくるね、と言ってお別れ。 

 

 

 

 

Mさんは新米のおにぎりと漬物を差し入れてくださって、昼にみんなでいただきました。大きなおにぎり、一つでもお腹いっぱいですが、「もっとたべて~」と言われて、二つ頂きました。ことし初の新米でした。感謝です。

呉ボランティア報告

西日本豪雨災害ボランティア報告 (菊池)

被災者支援センターからの派遣で9月20日(木)~25日(火)広島県呉市内の被災地に行ってきました。(20日・25日は移動日)

9/21川尻町の民家(キリスト教・呉ボランティアセンター主催)  8:30インマヌエル呉教会集合。川尻に向う道路沿線の山側の一部には土砂崩れの痕跡が残る。現地の民家で二手に分れ、土間の泥だし作業と門塀の洗浄。本日で7月以来断続的に行われたこの家でのワークは終了とのこと。

9/22阿賀北の民家(くれ災害ボランティアセンター主催)8:30呉市役所一階のボランティアセンター集合。現地住宅は山の斜面に建つ2階建て+地下倉庫。豪雨により側溝の水が道路から溢れ出し、地下倉庫部分を被災。ワーク内容は、被災物品の搬出・廃棄と土砂の搬出作業。地下の元の地面が見える状態まで作業は進んだ。

9/24倉橋町の民家(くれ災害ボランティアセンターくらはしサテライト) 8:30 呉市役所集合。倉橋町の現場までは約50分。民家の裏山の石垣・土砂が崩落した場所での作業。土砂の搬出、崩落した石の撤去作業。同様の作業が後数回は必要のようである。

両団体とも被災現場の状況を的確に把握しワーク内容をマネージしていたのでワーカーとして働きやすかった。特に「くれボランティアセンター」は呉社協が中心となり、行政組織を挙げて支援活動に取組んでおり、現場のワーク管理から後方支援・ワーカーへのサービス体制が整っていて、気持ち良く働くことが出来た。

 

 

それぞれのお得意を・・・

9月26日は七郷同窓会お茶っこ。毎月最終週のおちゃっこはKさんの演奏でうたっこをするのがこの頃の同窓会です。

今日はTさんもカラオケセットを持参。お茶っこの時間が始まってしばらくKさんの伴奏で歌っていましたが、途中からカラオケになり、ソロやヂュエット、踊りやダンスもあり、みなさんそれぞれ自分の得意分野で楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとしきりカラオケを楽しんだ後はまたみんなで懐かしい歌を歌います。そして最後はいつもの荒浜を思い出して作られた「ふる里の浜」を合唱。

「次はいつだー?」「13日だべ~」「げんきでな・・・」「またな・・・」と声を掛け合いながらそれぞれの場所に帰っていきました。

ogawa