3/10はエマオワーカー・リユニオン

 3月10日(金)夜、「エマオワーカー・リユニオン」が東京でもたれます。4名のスタッフ(小川幸子、戸枝季子、菊池護、畑屋武志)を派遣しますので、お近くの方はぜひご参加下さい!


 震災から6年を迎えます。私たちの集ったエマオもこの3月、これからの活動のために一つの転機を迎えます。エマオに関わった皆で今までを振り返り、これからを想うひと時をと願い、ワーカー・リユニオンを企画しています。現在の笹屋敷や石巻の状況や出会った懐かしい方々のスライドショーや、今までのスタッフや専従者も集います。6年を迎えるこの時、あの震災の今までとこれからを分かち合いましょう。
 また当日17:30~、隣接のスコットホールにて「6周年記念礼拝」が行われます。ご都合がつく方はぜひそちらにもご出席ください。

「東日本大震災6周年記念 エマオワーカー・リユニオン」

日時:3月10日(金)19:30-21:00
会場:日本基督教団事務局4階会議室(〒169-0051 東京都新宿西早稲田2-3-18-31)
問い合わせ先:真壁 巌(iwaox01@jcom.zaq.ne.jp)、野田 沢(takunoda@gmail.com)

元荒井2・7号仮設昼食会の報告

2月2日(木)、七郷市民センターで、標記の会をもちました。出席は仮設関係者7名と食事ボランティア4名とワーカー&スタッフ4名。中華飯、餃子入りわかめスープをメインに差し入れを含む各種漬物、期待のデザートはプリンなどの豪華版。この日参加したワーカーの井上節子さんは、教員生活退職後、JICA・シニアー・ボランティアとして2年半ネパールの子どもたちの教育支援に携わった体験を食後のテーブルスピーチでしてくださいました。国が異なっても元気に遊び、働き、学ぶお話に、参加した皆さんも共感しきりでした。(仙台スタッフ まもる)

メールマガジン第61号を配信しました

 

 本日、メールマガジン第61号を配信しました。
 
 お手元に届いているでしょうか?
 
 メールマガジン配信を申し込んだけれど、届いていないという方。
 大きな転換点を迎えようとしている「支援センター・エマオのいま」を知りたいという方、
tohoku.uccj@gmail.comまで、お名前と配信してほしいメールアドレスをお知らせください。

 現在、メールマガジン配信先リストの更新を進めています。
 所属が変わるなどで、メールマガジンをお届けできない方が増えています。
 
 引き続き配信を希望される方は、tohoku.uccj@gmail.comまで、連絡をお願いいたします。
 
 おともだちにも、お知らせくださるとうれしいです。

2017年4月から体制が変わります

「祈り」「スローワーク」をこれからも大切にしつつ、次の3点に集中した活動を継続していきます。
 1)いまある関わりを「仮設の最後まで」
 2)新しい生活の場を構築するお手伝い
 3)「被災地のいま」と出会う場の提供
 具体的には石巻では仮設住宅・復興住宅訪問、おちゃっこ、うたっこなどを続けます。仙台では元仮設入居者の方たちによる「七郷地区仮設同窓会」サポート、長期休みに限定した「ささっこ」、孤立しがちな方への訪問を続けていきます。

 石巻拠点は3月より栄光幼稚園園舎2階和室へ、仙台拠点は3月半ばより同じ教区センター内のテナントB号室へ移転します。

 日々のワーカー受け入れは3月11日をもって終了し、近隣の教会ボランティアやリピーターそして「ささっこ」などの各イベントに合わせた受け入れになります。

 スタッフ体制も14名から4名(小川幸子、戸枝季子、菊池護、鎌田仁美)になる見込みです。大幅な予算削減によりスリムになるエマオですが、今までと変わらず「スローワーク」を繋げていきたいと願っています。これからもお祈りとご支援をお願いいたします。
スタッフ一同

『スローワーク vol.17』発行しました。

 『スローワーク vol.17』の編集を終え、印刷業者さんにデータを送りました。
 印刷が上がり次第、順次、発送していきます。

 今回は、新年度からの大切なお知らせも掲載されています。
 どうぞ、お読みください。

 最新号を含めたバックナンバーは、こちらをご覧ください。

 

「エルピスくまもと」からのお礼状

「エルピスくまもと」HPに最近アップされたブログ記事「11月12日〜2017年2月3日☆活動報告」を何気なく読んでいたら、中ほどに「エマオのみなさま」と題したお礼状がありびっくり!
ここに記載の「こたつセット」と「ホットカーペット」は仮設で未使用だったものを、熊本・大分地震の被災地に送ってほしいと預ったものでした。
感謝感謝。
続きを読む →

「エルピスくまもと」派遣活動報告(田尻拓)

2017年1月24日~28日と、東北教区より田尻拓スタッフを「エルピスくまもと」に派遣させていただきました。
その活動報告を掲載します。リンク先pdfファイルをお読み下さい。

仮設支援が始まる中で、「エルピスくまもと」の働きも浸透しつつあること、しかし被災地としてはまだまだ課題が多く取り残されている面もあることに気付かされます。
引き続き、エマオとして熊本・大分地震被災地のことを祈りに覚え続けていきたいと願っています。

2/8(水)~11(土)のワーカーさん追加募集

2月8日(水)~11日(土)の期間に、4名の空きが出来ました。
上記の4日間の参加が可能であれば、新規の方でも、リピーターさんでも誰でも参加できます。
フィールドワーク中心のプログラム(下記参照)ですが、「被災地のいま」に出会っていただきたいと願い企画しました。

2月8日(水)お昼到着・オリエンテーション・ワークショップ
2月9日(木)石巻フィールドワーク
2月10日(金)仙台フィールドワーク ※被災された方のお話しを伺います
2月11日(土)笹屋敷お茶っこ・11246のお祈り@荒浜

定員が4名と決まっていますので先着順となります。
希望される方はお早めにご連絡ください。お待ちしています!

エマオ石巻は築山拠点から退去します。

エマオ石巻は築山にある拠点を2月末に退去します。

これまで多くのスタッフやワーカーさんたちの活動の拠点として、時には憩いの場として、またある時には議論の場として活躍してきました。最近では、リピーターさんから「ここに来ると家に帰ってきたような気がする」「気持ちがなごむ」と言っていただいて感謝しています。

3月からは大街道北にある日本基督教団石巻栄光教会栄光幼稚園園舎2階和室を事務所としてお借りして石巻の方々に寄り添う活動をしていきます。

今までの拠点はなくなり、活動自体も形を変えていかざるをえませんが、どうぞ今後ともお祈り、ご支援をよろしくお願いいたします。

なお、4月からの活動の詳細については、順次ホームページなどでご案内していきますので、そちらもご覧ください。

エマオ石巻拠点に感謝しつつ、

エマオ石巻教団派遣専従者 小川幸子