センターについて

2017年4月からの被災者支援センター・エマオの活動について

昨年度までの活動を引き継ぎつつ、主に、仮設にお住いの方(石巻)や新しい住宅に転居された方々(仙台・石巻)への支援、被災地案内(フィールド・スタディ・ツアー)を行っています。

特にワーカー募集はしませんが、これまでエマオに関わった方で今の現地の様子を見たい方、現地の方に会いたい方などは受け入れています。仙台や石巻のお茶っこや昼食会などに参加して頂いたり、スタッフの訪問に同行していただく場合もあります。現地の方々も、ワーカーさんとの再会を楽しみにしていらっしゃいます。皆様のご来訪をお待ちしています。

 

被災者支援センター・エマオは、2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災で被災された方々の支援のため、日本キリスト教団東北教区が同年3月15日、東北教区センター・エマオ内に設立しました。

スピリット
当センターでは、スローワーク=出会いお祈りを大切にしています。そのため効率性よりも被災された方々との信頼関係を大切にし、多くのものを失った方々に心から寄り添い、そのような方々の喜びをも共有できるような活動を目指しています。また、被災地にやってきた思いや被災地での経験をボランティアワーカー同士で分かち合うシェアリングのときを大切にしています。

祈りとスローワーク

スタッフ
<センター長> 小川幸子
<スタッフ> 菊池護、戸枝季子、鎌田仁美

東北教区被災者支援センター委員会
<委員長> 上野和明
<書 記>   関川祐一郎
<委 員> 小西望(教区議長)、片岡謁也、島香美、小川幸子