恒例の「笹屋敷夏祭り」でした

台風13号の影響も少なく盛夏の戻った仙台です。

遅くなりましたが8月4日に開催されました『笹屋敷夏祭り』の報告です。

いやいや・・・この日も暑かった32.9℃。絶好の夏祭り日和でした。会場が石場公園に変わって3年目になりました。

当日はエマオの仲間として今年もいろいろな方々が参加してくださいました。

エマオさんといえば焼きそば、ということでSCFを中心に西東京教区のワーカーさんや学生ボランティアの混成チームの渾身の焼きそば170食。


ささっこに関わっている学生ボランティアも恒例の綿アメを…明治学院東村山高校有志によるスーパーボールすくい…などなどを出店しました。

 

 

午後5時になり、さあ、夏祭りスタートです。開会のあいさつのあとで進行の町内会役員さんが「この度の西日本の大水害で被害に遭われ亡くなった方々や2年前の熊本地震で亡くなった方々、そして東日本大震災で被害に遭われた方々て命を落とされた方々のために1分間の黙祷をいたします」という発声と共に石場公園に集われた方々全員で黙祷をしました。

そのあとはお楽しみに数々、盆踊りに抽選会に。町内会青年団やエマオやその他の団体さんの出店など、大いに盛り上がりました。

「エマオさんの焼きそば、どれ、食べてみっか…」と声を掛けてくださる方。「あの人どうしてる?」「○○さん、さっき見かけたけど…」と話も弾んだり。エマオに関わってくださった笹屋敷のお宅の方や元ワーカーにとって、リユニオンの場になりました。

「被災者支援センター・エマオ」として笹屋敷夏祭りに関わるのは今夏で最後になりますが、元ワーカーや元スタッフが繋がっていくことを願う夏祭りの夜でした。

参加してくださったみなさん、エマオの快く迎えてくださった笹屋敷の方々に感謝して…

Toeda