西日本豪雨災害ボランティアに参加してvol.1


今夏7月6〜7日にかけての豪雨により被害、その後には9月5日大坂を襲った台風21号による被害、さらに直後の9月6日に発生した北海道胆振東部地震による被害。日本中各地、多くの地域、たくさんの方々が被害に遭われ避難生活や不自由な生活を強いられていることと思い、心痛めるものです。被害に遭われたみなさまにお見舞いを申し上げます。

すでにご案内の通り日本基督教団西中国教区が8月14日付けで「『キリスト教会・呉ボランティアセンター』へのボランティア派遣およびご支援のお願い」としてボランティア募集をされました。それに続き東北教区が8月24日付けで「ボランティア派遣およびご支援のお願い」を案内されました。

私たち被災者支援センター・エマオには2011~2016年の間に西中国教区から18名の方が、東中国教区からは5名の方々が遠い東北の地の支援のために参加してくださったことを覚え、またこの被害状況を考えて、エマオとして何かお手伝いできないか…と検討し、まずはボランティア状況を知るために2名のスタッフが参加することになりました。

「キリスト教会・呉ボランティアセンター」は7月14日に立ち上がり、呉牧師会に加わる日本基督教団呉平安教会や呉山手教会などが加わり、超教派の「ボランティアセンター」として活動を始められました。その後全国および世界各地からボランティアが参加され8月末ですでに1100余名の方々が泥出しや清掃などの復旧支援活動、また被災者へのケアを行っています。

⭐︎呉の ボランティア活動の拠点となっているインマニエル呉キリスト教会⭐︎

Toeda