西日本豪雨災害ボランティアに参加してvol.2

1回として9月10日〜14日にかけてボランティアとして参加しました。

このキリスト教会・呉ボランティアセンターは基本的に火曜・金曜を活動日とし、また作業先としては各教会の教会員・信徒または繋がる方々の自宅などへの支援活動をしたおられます。

9/11と9/14は呉市安浦地区にある呉平安教会の教会員さんのご親戚のお宅の床下清掃作業でした。約2ヶ月が経ち、最終的な段階となっていました。

この地区は支流の氾濫と同時に近隣のダムの放水によりさらに増水し堤防決壊・・・という状況にあり各家が1階の半分が泥に埋まるをいう状態だったそうです。ご近所はすでに泥やゴミの撤去を終えた家。そのまま放置された家。まだまだ作業途中の家などが点在し、被害の大きさを目の当たりにしました。

呉ボランティアセンターの方針は、相手の方を尊重し気持ちに寄り添いながらの作業を行ってこられたそうです。

作業に参加したさせていただいたお宅の方でも丁寧なサポートしておられ、チームリーダーの方がちょっとした事でも「〇〇さん、これどうする?」とか「ここはこんな風にするけど、いいかしら」など、ひとつひとつの作業でも確認しての作業を進めて行きます。2ケ月に至る理由がよく分かります。

 

 

 

 

 

(床下清掃と消毒でした)

 

 

 

私たちエマオでも「寄り添い」を重視して活動をしていましたので、やはり寄り添うことの大切さを実感いたしまし。

作業させていただいたお宅の方は、今では笑顔で対応してくださり世間話や作業前後と昼食時の一言のお祈りの後の「アーメン」を自然に口にされるそうです。i丁寧の対応を寄り添いが信頼感を生み、いっしょに歩き次に進んでいく。心が温かくなる思いでした。

Toeda