西日本豪雨災害ボランティアに参加してvol.3

キリスト教・呉ボランティアセンターは呉市内において天応・安浦・川尻・広両谷・音戸・安芸津などの地区で活動していらっしゃいます。9月末で一旦、泥出し清掃等のハードワークは終了し、10月以降は仮設住宅や個人への寄り添いを中心の活動を検討しておられます。

実際、呉市と呉社会福祉協議会のボランティアセンターもニーズおよびボランティアの縮小でこれからについて検討しているとのことでした。

これから・・・

仮設住宅に移り自宅再建や次の住処への移行にどのくらい時間がかかるのでしょう? 私たちエマオは仙台や石巻でその時間の推移を観てきました。被害の規模のうんぬんではありません。いかなる状況でも「心の拠り所」の大切さを学んできたと思います。今後何かしかの形で、呉あるいは北海道で。またはこれから起こり得る被災地で緊急支援も大切ですが「中長期支援の寄り添い」の大切さを学んで来ました。呉の地でまた何処かで『私たちができる事』を考え支援していく必要性を感じます。

今回の豪雨災害を始め大阪でまたは北海道で、または熊本で未だに不自由な生活を送られている方々の平安をお祈りいたします。

Toeda