呉ボランティア報告

西日本豪雨災害ボランティア報告 (菊池)

被災者支援センターからの派遣で9月20日(木)~25日(火)広島県呉市内の被災地に行ってきました。(20日・25日は移動日)

9/21川尻町の民家(キリスト教・呉ボランティアセンター主催)  8:30インマヌエル呉教会集合。川尻に向う道路沿線の山側の一部には土砂崩れの痕跡が残る。現地の民家で二手に分れ、土間の泥だし作業と門塀の洗浄。本日で7月以来断続的に行われたこの家でのワークは終了とのこと。

9/22阿賀北の民家(くれ災害ボランティアセンター主催)8:30呉市役所一階のボランティアセンター集合。現地住宅は山の斜面に建つ2階建て+地下倉庫。豪雨により側溝の水が道路から溢れ出し、地下倉庫部分を被災。ワーク内容は、被災物品の搬出・廃棄と土砂の搬出作業。地下の元の地面が見える状態まで作業は進んだ。

9/24倉橋町の民家(くれ災害ボランティアセンターくらはしサテライト) 8:30 呉市役所集合。倉橋町の現場までは約50分。民家の裏山の石垣・土砂が崩落した場所での作業。土砂の搬出、崩落した石の撤去作業。同様の作業が後数回は必要のようである。

両団体とも被災現場の状況を的確に把握しワーク内容をマネージしていたのでワーカーとして働きやすかった。特に「くれボランティアセンター」は呉社協が中心となり、行政組織を挙げて支援活動に取組んでおり、現場のワーク管理から後方支援・ワーカーへのサービス体制が整っていて、気持ち良く働くことが出来た。