青年同士の「わかちあい」始めました!

今日から当センターでは、青年のボランティア同士が小さなグループで、ボランティアを通じていろいろな人に出会い、働く中で、何を感じ、何を思ったか、わかちあう時間を持つことを始めました。
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参加者の声
若い学生ボランティアが多い今、現地で見て、聞いて、触れて感じること、想うことが彼らには多々あると思います。そして、それはそれぞれの人生にとって貴重な財産になります。
また、それを自分ひとりの中だけにしまっておくのではなく、他人と共有することでよりよい経験とすることが大事であると思います。
そこで、少人数で互いの想いを語り合う時間をつくりました。
今回は「どんな想いで参加したか」ということを主軸に話し合いました。
いろんな視点から改めて今回の地震を見つめる、とてもすてきな時間を過ごしました。

ボランティア 川上侑(かわかみ・たすく/大学2年生)

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