「熊本地震」⑥九州教区からの発信(4/30)

◯九州教区からの発信(4/30)
4月30日に持たれた九州教区『熊本地震』救援対策本部会議の報告がアップされています。忍耐強い継続的な働きに心から敬意を表します。少しずつ支援環境が整えられつつある様子です。エマオでは、お祈りと募金を引き続き継続していきます。
大切な情報ですのでぜひ本文をご一読下さい。以下に要点のみまとめます。

1.状況および判断
・外部からの支援物資へのニーズは終わりつつある。
・避難者37,000人余(27日現在)、信徒にも居宅損壊した方がいる。
・現地拠点責任者へのサポートが必要。
・別府地区の被害が大きい。
・各教会の建物損傷状況はまだ把握出来ず。

2.方策
・被災者への物資提供を継続。必要物品は極力現地調達。
・「武蔵ヶ丘ピンポンCafé」@武蔵ヶ丘教会を継続。
・信徒宅片付けなどのワークへシフトしていく。
・両地区への仮払金を給付。
・今後は、必要に応じて他地区からの協力・支援を求める。
 ‐熊本YMCAと打合せの時をもつ。
 ‐教区内外からの支援者の宿泊場所選定開始。
 ‐教会建物損傷の調査開始。

3.各地区・各教会への支援給付金
・「熊本地区現地対策本部」、被災各教会・伝道所などへ給付金を支給。