東北教区が全国募金(第二期)を始めました

教団は2017年3月末をもって救援対策本部を閉じます。東北教区としては「放射能問題支援対策室・いずみ」、「被災者支援センター・エマオ」の働きを、規模を縮小しつつも2019年3月までを目指して継続することを、2016年5月の教区総会で決定しました。

2017年度予算は、いずみ・エマオともに、2016年度比で大幅に圧縮しました。同時に、いずみ・エマオの活動を支えるための全国募金(東北教区 東日本大震災救援を続けるための募金B 第二期)ご支援をもう一期お願いすることとしました。

私たちエマオは、「仮設の最後まで」そこに居る方々と共に歩むことを願い続けています。
石巻市では2018年度末頃が、応急仮設住宅の最後の時期になる見込みです。与えられた出会いを大切にしながら、仮設にお住まいの方たちと共に歩み続けます。
仙台市で起こっている、移転先での孤立を防ぐための働きも続けていきます。

熊本・大分地震など課題が多く心苦しいのですが、震災に向き合う課題の共有や協力をもって共に歩んでいきたいと願っています。
ご理解とご協力をくださり、この働きをお支えくださいますようお願いいたします。

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振替用紙(赤)がお入用の方は、当センター事務室までご連絡をお願いいたします。
また、『会堂・牧師館再建復興貸付金を受けた教会の返済支援のお願い』(東北教区 東日本大震災救援を続けるための全国募金A 第二期)も募っています。併せて、お支えくださいますようお願いいたします。