被災地フィールドスタディーを行なっています

すでにご案内のとおり、エマオでは「被災地フィールドスタディーツアー」を行なっています。東日本大震災から7年が経過し、復興事業が進み当時の様子をうかがい知る場所は少なくなって来ました。むしろ新しい街へとどんどん変わっています。しかし「あの大震災を忘れて欲しくない…」という思いは、被災された方々だけではなくエマオのように支援活動に携わってきた側にとっても大切にしていることです。

そのためにも、私たちエマオではフィールドスタディーを実施しています。

3月3日はフェリス女学院大学ボランティアセンターに籍を置く学生さんが参加してくださいました。今回は担当者と打ち合わせを重ねて、これまでとは違ったコースで回って来ました。

 

 

 

 

 

私たちエマオを同じように一つの地域での支援活動から、現在はそこに根ざした子ども支援活動をされているキリスト教系のグループではお話うかがいことができました。そこでの出会いと交わりから…また最後に訪れた東松島市の『おのくん』では「ソックスなら集められるかなぁ」という声もあり、参加された学生さんの次に繋がるきっかけになったかと思いました。

案内させていただくスタッフにとっても学びになりました。

Toeda