秋を楽しむお茶っこの話

秋晴れの仙台。9月29日は七郷地区仮設同窓会の定例お茶っこでした。

今回は出席率が良かったです…18名の方々がお漬物やお菓子を持ち寄っていらっしゃいました。「カレンダーにしっかり赤い二重丸◎書いてるから、病院とお茶っこの日は忘れないんだよ」と笑いながらおっしゃる方がいらっしゃいました。

それぞれが隣の人とお話をするので、特別に共通の話題が出ることは少ないのですが3時間くらい、ずっとおしゃべりを楽しんでいる姿…感服します 😀

今回はS会長に届いた大ぶりの梨10個を美味しくいただきました。梨を差し入れてくださったのは七郷中央公園仮設住宅の頃に関わっていた方からで、会長が今の同窓会お茶っこのことを話すと、みなさんの元気な様子や結束の良さに感心されていたそうです。

 

 

秋茄子のお漬物をご持参された方からは、茄子漬けの極意を教えていただこうと思ったら「JAで売ってる『茄子漬けの素』がいちばんうまいね」とのことでした。ナスはこれでお終い、これからは徐々に冬野菜になって行くことや、今年のお米の出来など、美味しい話があちらこちらで飛び交っていました。

昼食後には10月のイベントのことが話題になり、14日に行われる他団体主催の「芋煮会」や27日に予定している「紅葉狩り」への出席確認がされると、どちらにも14~15名の方々が手を挙げていました。うーん、すばらしい‼️

来週のお茶っこには、さて何名がいらっしゃるでしょうか?お楽しみに…

toeda