歌って元気に!

10月17日の七郷地区仮設同窓会のお茶っこは「うたっこ」で楽しいひとときでした。

仮設住宅集会所でよく歌われていた「ふるさとの浜」の作者Sさんが、キーボードと歌詞カードを持参して、たっぷり1時間半、みんなで大きな声で歌いました。

昭和の演歌やムード歌謡曲から戦中の歌まで全12曲。ノリのいい曲では座ったままですが自然と手踊りが出るなど、笑い声も笑顔の溢れる集会所でした。

「チャンチキおけさ」というリクエストが出てSさんの伴奏が流れると、3名にご婦人が立ち上がり「カンタンな振り付けだから、皆さんもいっしょに踊りましょう」との掛け声がありエマオボランティアもいっしょに踊り出しました。

こんな楽しい会なら毎月1回はあってもいいね、というみなさんの意見があって、これからもこの「うたっこ」は継続していくようです。

たっぷり歌って笑ってお腹も減りましたね、みなさん、ご持参のお弁当などしっかりいただき、元気いっぱいのお茶っこでした。

toeda