冬支度の笹屋敷でした。

12月2日は1ヶ月ぶりの笹屋敷お茶っこでした。お寒い中、4名の方がいらっしゃいました。

「まずはコーヒーもらうかな…」とリクエストに応え熱々コーヒーを。「お菓子はナニすか?」とお菓子のリクエストも。お茶っこの案内チラシを読んでくださったんですね、ありがとうございます。

今回は笹屋敷と石場の昔(昭和のことです)ばなしで終始和やかに。「山がっこう」って知ってますか? 仙台の古い方からよく聞く「学校」です。でも、ここは笹屋敷。みなさん、子どもの頃から沿岸部に住んでいらっしゃる方から「山がっこう」と言われると「?」ですが、学校に行かずにいろんなこところで遊んでいた、ということらしいです。参加されたSさんが「うちは兄弟みんな山がっこう卒業だから」と笑っていらっしゃいました。

また、エマオのワーカーさんのことが話題になり、あの人・この人。こちらがどうしてるんでしょう?とお聞きするくらいに、みなさんの方が詳しくてビックリです。「エマオさんのおかげだよ、元気なのは」とのこと。うれしいですね。

新米で作ったおむすびと白菜漬けの差し入れをいただき、みんなで昼食。さすがに新米だからでしょうか…結び方が絶妙だからでしょうか…あっという間に完食。心のこもった手作りの軽食に、気持ちも暖まりました。

笹屋敷町内会館前のイチョウの木はすっかり色づき半分くらい落葉していました。笹屋敷のみなさんも町並みも、もう冬支度を始めているような師走の午後でした。

次回は2月第1土曜に「お茶っこ」予定しています。もう、雪景色かもしれないですね。よかったら、お茶っこにあったまりに来てください。

toeda