ゆっくりと手を動かして…

2月22日は定例となっている渡波大森もの作り会を行いました。
H先生が今回もお休みのため、みなさんそれぞれに話ししながらの時間でした。
お互いが先生になって、聞きあったり手伝ったりと、毎回、アイデアがでできます。
今回参加のボランティアさんも、黙々と着物をほどいてくださいました。

お茶っこタイムでは、参加された方がご自分で採ってきた旬の生わかめの料理がいろいろとテーブルの上に…「今年はワカメが不漁かもね」との話から食が話題になり、作業しながらも、美味しいおしゃべりは続きました。

 

この会を楽しみにして下さる方、今回は諸事情で参加できなかった方、ひさしぶりの方…この時間が大切に感じた1日でした。

Toeda