大雪が降った翌日の石巻フィールドスタディ

2月に横須賀学院高校キリスト教青年会の3名が引率の先生と共に被災地フィールドスタディーツアーに来られました。今回はご要望に応えて、石巻へ行き被災体験談を聞くプログラムを組みました。女川で被災されたYさんは、「つらい体験だけれどこうして話すことによって自分も癒されるのよ」とおっしゃいます。石巻山城町教会を会場としてお借りして、関川牧師もスライドを使って震災後の町の様子や教会に積まれた支援物資の山について話して下さいました。体験談を聞いた後、日和山から下を見て当時をしのび、門脇小学校見学→大川小学校跡地に行きました。エマオのフィールドスタディーツアーの前日には野蒜駅にも行ってきた高校生たちは、来てよかった、テレビなどのニュースでは見ることができないものを自分の目で見ることができた、とそれぞれの思いを持ち帰られました。