「笹屋敷Longお茶っこ」報告3


3月10日に行った「笹屋敷Longお茶っこ」に参加したSCFのみなさんからの感想です。
こんにちは!東京から来ましたSCF(学生キリスト教友愛会)です!
私達は毎年3月に「仙台キャンプ」を行っており、被災者支援センターでお話をうかがったり、ワークに参加させていただいています。
今日は震災から7年、支援センターと笹屋敷のみなさんとの関わりも7年を迎えたということで、「ロングお茶っこ」をしました!
とってもよく晴れた日の中、笹屋敷のみなさんとお茶やお菓子、豚汁を囲みながら色んなお話をさせていただきました。畑の話、御家族の話、若い頃の話、そして少しだけ7年前の話も。
7年間の思い出を振り返るスライドも流して、集まった元スタッフやワーカーは懐かしく見ていました。
ワーカーを含めた支援センターと、笹屋敷のみなさんが繋いだ7年間を感じる時間がもてました。
以下は、SCFから参加したメンバーの感想です。
・エマオとは長く関係してますが、初めてお茶っこに参加しました。みなさんよく喋る!(笑)とてもよい時間でした
・またこうして3.11の日に仙台の地を訪れて、荒井地区の方々と交流の時を持てたこと心から感謝しております。短い時間でしたがとても心に染みるお話しを聞くことが出来て、自分も未来に向かって頑張って行こうと思いました。
・笹屋敷の方のお話をきいて、世間話の中に時折震災のことが語られていました。そんなお話から、あの日で止まった時間と、続ている時間と、両方があることを感じさせられました。
・笹屋敷にお邪魔させていただいたのは2回目でしたが、町の皆さんとお話させていただいたのは初めてでした。再び訪れてまたゆったりとお話したい、そんな素敵な時間、空間でした。
・皆さんに関わることができて嬉しかったです。ありがとうございました。
・7年という時間を考えると共に、自分の中での震災についてもう一度見つめなおすいい機会になりました。ありがとうございました!
ありがとうございました。
staff Toeda