サラメシならぬ「しちごうメシ」

2018年度のスタートは…七郷地区仮設同窓会お茶っこからでした。

4月3日、桜満開の仙台市若林区荒井西ではいつもの七郷地区仮設同窓会のみなさん16名が元気なお顔をそろえてくださいました。といっても開始時間の10時から30分くらいは出足が鈍く、「おやおや今日はお休みのひとが多いのかねえ?」という声も聞こえてきましたが11時にはほぼいつも通りの満席です。

いつも『お茶っこ』と言ってますが開始時間10時から終了が13時30〜14時頃です。初めの頃は誰かが代表してお弁当を買いに行ったり、おにぎりを分け合ったりしていたのが、最近は本格的に「お弁当」をみなさん持参。その他にみなさんのご自慢のお漬け物や季節のお総菜がテーブルの上を回ります。

そこで今回はみなさんのお弁当コレクションを記録してきました(某公共放送局の番組「サラメシ」みたい・・・)

 

 

 

 

 

「このお弁当箱は孫のだったんだよ」とか「何年振りだろうね、お弁当作るなんて。でも楽しいよね。」などなど。また「この梅干しは○○さんのところの梅だよ」とか「△△はカラダにいいから、あんた、食べな」とかお節介焼いたり(笑) 食べやすくしたおにぎり、塩分控えめの味付けなど、話は尽きません。

デザートのパウンドケーキも完食。

よくおしゃべりして、お腹がすくんでしょう。ごちそうさまでした!

来週10日には七郷地区仮設同窓会第2回総会が開かれます。「同窓会なくなったら、困るっちゃね。わだし、遊びに来るとこ、無くなるよ」と話している方々。仮設住宅の繋がりは思いもかけない深い関わりになっているんです。

Toeda