いろいろなもの作り会でした

4月12日は渡波大森もの作り会でした。
3月は諸事情により中止になったので、ちょっと時間が空いてしまいましたが、いつも参加の方々が早々と集まってくださいました。今回はちょっと体調を崩していたH先生が復帰…「あらー、先生、久しぶり。どうですか?」と気遣う言葉もあり、久しぶりの再開/再会で、なごやかにスタート。

「もの作り会」です…がまずはみなさんの持ち寄りお惣菜などで軽食タイムです。毎回、旬の素材を活かしたものや作り置きのものなど、テーブルいっぱいに広げ「これ、どうやって作ったの?」「こういう味付けって難しいよね」と会話がはずみます。これもひとつの「もの作り」です。

 

 

 

 

 

 

さて、お腹も満たされ・・・いよいよ本来の「もの作り」開始。前々回からの続き「羽織れるコート」の再開です。型紙をアレンジして…「襟はこっちの方がいいよね、先生」とか「この色が私に会うかしら」と着物を解いたり、それぞれの作業に入りました。

ちょっと5分でも時間があれば手仕事がしたい!と先生も参加の方々もおっしゃいます。そうだったのか・・・毎回、手作りのチュニックやオーバーブラウスを着て参加してくださる方が2名いらっしゃいます。

頃合いを見て「さあさあ、お茶っこにしましょう」と誰となく声がけして作業は終了、ささっと片付けてお茶タイムへ。メリハリのある時間の使い方ですね。

それぞれ宿題を持って帰られます。次回はどこまでできていることでしょう。

Toeda