桜舞い散る中で歌声が・・・

4月18日、渡波ミニコンサートを行いました。

いつもは「うたっこ」としてみんなで一緒に歌う会を行っていますが、今回は「ミニコンサート」…ゆっくりと歌を聴くことにしました。「春らしい歌」を柚季純さんがいろいろと考えて歌ってくださり、春〜花〜桜をキーワードに約1時間余りに渡って11曲。途中でノドを潤おすお茶っこタイムも入り、最後は参加の方からのアンコールとリクエストで「涙そうそう」を歌ってくださいました。

「こんなに春の歌があるんだね」や「懐かしいねえー」など、1曲1曲にそれぞれ感想がありましたが、しっとりとゆるーく時間が流れて行く感じです。

渡波大森仮設住宅のそばの高台にあるお寺の八重桜が散り始めていましたが、その花びらが風に舞って会場となった談話室の窓から見ることができ、「桜の頃にこんな贅沢な時間があるなんて・・・」と皆さんから笑顔がこぼれていました。

来年の桜の頃はこの仮設住宅は無くなっていると思いますが、きっと何処からか春の歌が聞こて来るんじゃないかな…と余韻を残しながら参加のみなさんをお見送りしました。

Toeda