盛りだくさんな11月のスタートです

11月7日火曜日…七郷地区仮設同窓会のお茶っこ…本日は盛りだくさんでした。

まずはラジオ体操からスタートです。「おらほのラジオ体操」で絶好調です。

そしてKさんのシンセサイザーのよる生カラオケで、たっぷり1時間、唱歌や懐メロを歌いました。最後は踊り出す方もいて、いわゆる「ノリノリ」になりました。Kさんはこれからも定期的に七郷地区同窓会のお茶っこに来てくださるそうで、みなさんにリクエストを募集していました。みなさんも大きな声で歌っていて、お元気ですね。

お楽しみの昼食タイム。この日は同窓会からのお弁当が配られる、ということでみなさんが自慢のお漬物などをたくさん持ち寄ってくださいました。

「〇〇さんと〇〇さんの手作り沢庵と〇〇さんのカブ漬けと、〇〇さんのキャベルのサラダと、〇〇さんのほうれん草のお浸しと・・・」と報告する傍で、お皿に乗り切れないお漬物やお惣菜がパックのまま、さらにテーブルの上を回っていました。

ある同窓会員さんは「こんなに楽しいからだから休まないよ!」と嬉しそうに一言。

この日の参加者は22名とKさんと…エマオスタッフも合わせて26名と集会所が狭いくらいの大入満員に。

そうです、こんなに楽しそうなので、どなたでも遊びにきてください。

Toeda

 

 

 

 

 

ラジオ体操、継続してます

七郷地区仮設同窓会のみなさんとの交わりのきっかけとなったのは、七郷中央公園仮設住宅集会所での「ラジオ体操」でした。そしてラジオ体操は今も続けています。

最近は「おらほのラジオ体操」−石巻発の地域コミュニティー再生プロジェクト−のCDを流して体操をしています。なかなかな石巻弁なので同窓会のみなさんも大笑い。「なんだ、石巻はずんぶんなまってっちゃねー」とか「今は誰も使わねーよ、そんな言葉」なんて会話が飛び出すなど、笑いながら体を動かすなんて、さらに体に良い運動ですね。

体操の後は、お楽しみにお茶っこタイム。先週27日のおでかけツアーのこと、ご近所のこと、昔話などなど…話のタネは毎回毎回尽きません。

10月31日のお茶っこも参加者全員で28名と楽しい会でした。

ラジオ体操の風景を懐かしく思われた方、お茶っこへの参加をお待ちしています。

今回はフィールドスタディーツアー方々も参加してくださいました。ありがとうございました。

toeda

 

行ってきました

10月27日、秋晴れの下、七郷地区仮設同窓会のみなさんと一緒におでかけツアーに行ってきました。参加者は同窓会が14名、エマオからボランティアとスタッフ8名の総勢22名。

往路は山形自動車道を使って山形県の中央部にある上山市へバスで移動。車窓からの紅葉が美しく「早く紅葉見にいこうよう…」なんてダジャレが同窓会のS会長から飛び出すなど、参加者の熱気に外気温もぐんぐん上がり山形各所で19℃〜20℃を記録していました。七郷のみなさんの心がけがよく、いつもおでかけの時は天気に恵まれています。

 

 

 

 

 

さてさて、お楽しみの「こんにゃく懐石」です。今回初めて食する方が参加者の半数以上ということで、みなさん、一皿ひと皿、興味津々…。食後はこんにゃくソフトクリームに、試食にとこんにゃく料理を堪能。健啖なみなさんでした。

 

 

 

帰路は七ヶ宿街道(山形県上山市〜宮城県白石市間を繋ぐ古い宿場沿いの街道)をゆっくりと通り、途中の景勝を眺めながら3時間の旅。「またどこかに美味しいもの食べに行きた〜い!」という声が帰りのバスの中であちこちから聞こえてきました。

楽しかったね…お疲れさまでした。

toeda

エマオ的お祈り

輪になって…手を繋いで…

11月1日夕方のミーティングの光景。久しぶりのエマオのお祈りのでした。

toeda

始めての方も一緒に楽しく・・・

10月19日の午後は青葉西第二仮設団地談話室で「うたっこ」。仮設住まいでできた繋がりを大切にしたい、と転居後も時々仮設談話室に集まっている皆さんです。秋の歌の数々を歌い、純さんのオリジナルも聞いてうっとり。この日初めて参加した方(5歳の子どもさんも一緒)も歌やおしゃべりを楽しんでいらっしゃいました。  おがわ

うたっこでした。

10月19日は祝田でうたっこ開催。

参加者が到着し、まずはのどを潤します。落ち着いたところで、Tさんから「さあ歌いましょう!」の掛け声。「立って歌う方が声が出るんだよ、今日は立って歌いましょう」とこれもTさんの提案に、全員立って歌いました。前回に続いて、歌詞ノートにある歌を順番に歌いました。

 

歌ったあとは、参加者持参のお菓子・お漬物も加えていただきながらしばらく楽しいおしゃべりタイムでした。   小川

 

歌って元気に!

10月17日の七郷地区仮設同窓会のお茶っこは「うたっこ」で楽しいひとときでした。

仮設住宅集会所でよく歌われていた「ふるさとの浜」の作者Sさんが、キーボードと歌詞カードを持参して、たっぷり1時間半、みんなで大きな声で歌いました。

昭和の演歌やムード歌謡曲から戦中の歌まで全12曲。ノリのいい曲では座ったままですが自然と手踊りが出るなど、笑い声も笑顔の溢れる集会所でした。

「チャンチキおけさ」というリクエストが出てSさんの伴奏が流れると、3名にご婦人が立ち上がり「カンタンな振り付けだから、皆さんもいっしょに踊りましょう」との掛け声がありエマオボランティアもいっしょに踊り出しました。

こんな楽しい会なら毎月1回はあってもいいね、というみなさんの意見があって、これからもこの「うたっこ」は継続していくようです。

たっぷり歌って笑ってお腹も減りましたね、みなさん、ご持参のお弁当などしっかりいただき、元気いっぱいのお茶っこでした。

toeda