五月晴れのお茶っこ

5月9日はちょっと強風が吹くけど爽やかな5月の快晴の下、七郷地区仮設同窓会のお茶っこでした。

被災者支援センター・エマオ始まって以来初の「ゴールデンウイーク期間中、しっかりお休み」をいただきました。
スタッフ、すっかりリフレッシュし過ぎてお茶っこ開始時間に遅刻…
でも、荒井西集会所はすっかり準備が整っていて、笑顔で迎えて下さいました。

今回のおちゃっこにはワーカーさんが2名参加して、お茶やお湯の追加、お昼の買い出しまでいろいろとお手伝いしてくれました。
久しぶりに東京から訪れたMさんが、お手製のゆべしを持参。
「みなさんの数、あるかしら?」と心配するほどの参加人数に少し驚いたようでした。

15名の同窓会の方々は、自然とそれぞれの着席位置が定着して、以前の集会所の指定席を思い出させます。
連休明けと言うこともあり、連休中の話や体調面のこと。また、今、仙台でいちばん熱い楽天イーグルスのことなど、話題はつきません。

この4月から同窓会のお茶っこは「ロングタイムおちゃっこ」になり、各自昼食や軽食などを持参してゆっくりと話をするという時間になりましたので、銘々にお弁当を出したりお漬け物やお総菜を持ち寄って、シェアしながらの楽しいランチタイムです。お迎えの家族が来ても「帰りたくない!」という方もいて、ここがホッとするする時間、場所なんだなあと感じました。

ここ最近、体調を崩され入院されている同窓会のメンバーがいるということでS会長がすこし心配顔でした。
体調不良の方が早く快復されることを祈るばかりです。

「来週は昼食で〜す」を最後にお声をかけると「おっ、期待してるよ〜!」のお返事が。
来週は遅刻しないようにいたします。

とえだ

こどもたちと一緒に体操?

石巻事務所は幼稚園園舎をお借りしています。今日はこどもの日前の親子でのおたのしみプログラム。園舎2階にあるエマオ事務所から園庭で楽しそうに体操する園児とお母さんたちが見えます。今日の体操は「えびかに体操」でした。

独りで食べるよりも・・・・・

19日に元浦屋敷仮設団地で昼食会をしました。今日は春のメニューということで、色とり豊かなチラシ寿司でした。(写真をお届けできなくて残念です)  この仮設に現在住んでいらっしゃる方は数人。毎回声かけはしているのですが、そこからの参加者はあまりありません。昨年仮設から復興住宅に引っ越していかれた方が、交わりの場を求めて毎回このお茶っこに参加されています。 でもこの仮設団地も9月には集約になり閉鎖されます。いままでの関わりをどうつないでいくのか、エマオの課題です。

七郷地区仮設同窓会昼食会でした

昨日4月19日の強風で桜がすっかり散ってしまったの仙台です。

4月18日は久しぶりに七郷地区仮設同窓会の昼食会でした。
参加して下さった方々は14名。そして、レギュラーメンバーの食事ボランティアさん6名とスタッフ、元スタッフなどで25名がワイワイと賑やかな食事会でした。

この日は徐々に回復したお天気と気温の上昇が幸いしたのか、参加のみなさんも明るい笑顔でちょっと到着遅れ気味のエマオを迎えて下さいました。

まさに仙台市内や宮城県内各所で桜が満開・・・ということで、お花見の話題が多かったようでした。
それを見こして昼食メニューも「お花見弁当」を意識して作って下さいました。が、ついうっかり完成のお皿の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、鰆の塩焼きの隣には美味しくて甘い卵焼きが入っておりました。

このあとは手作りパウンドケーキを頂きながらの食後のコーヒータイム。
話題は予想以上に勝っている楽天イーグルスのことや、ゴールデンウイークのことなど。
そして6月に予定している「サクランボ狩り」へと話題はつきませんでした。


少し体調が心配な方々も適度に食べていたようで、気心のしれた仲間と囲む食卓は楽しいようですね。

「次は5月16日ね」「待ってるよ」とあいさつを交わして終了しました。

エマオスタッフ 戸枝

新体制になって初めてのお客様

4日、新体制になって初めてのお客様を迎えました。アメリカ西海岸・ブエナビスタ教会の高校生。一日目はエマオ新事務所でオリエンテーション。通訳は会津放射能情報センターの片岡輝美代表。事前学習を十分にしてきたという高校生には2011年からのエマオの歩みをお話しました。メモを取りながら熱心に聴いて下さった学生たちでした。

ブエナビスタ教会青年被災地訪問の旅in 仙台の二日目は被災地見学。閖上・荒浜の現場を見て現地の方々の証言を聴きました。  フィールドスタディー後「事前学習をしていたけれど、現地に立ち、現地の人に会い証言を聴いてあらためて災害について実感した」と。短い時間でしたが、新スタッフが励まされた感謝の出会いでした。

小川幸子