「エルピスくまもと」からのお礼状

「エルピスくまもと」HPに最近アップされたブログ記事「11月12日〜2017年2月3日☆活動報告」を何気なく読んでいたら、中ほどに「エマオのみなさま」と題したお礼状がありびっくり!
ここに記載の「こたつセット」と「ホットカーペット」は仮設で未使用だったものを、熊本・大分地震の被災地に送ってほしいと預ったものでした。
感謝感謝。
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「エルピスくまもと」派遣活動報告(田尻拓)

2017年1月24日~28日と、東北教区より田尻拓スタッフを「エルピスくまもと」に派遣させていただきました。
その活動報告を掲載します。リンク先pdfファイルをお読み下さい。

仮設支援が始まる中で、「エルピスくまもと」の働きも浸透しつつあること、しかし被災地としてはまだまだ課題が多く取り残されている面もあることに気付かされます。
引き続き、エマオとして熊本・大分地震被災地のことを祈りに覚え続けていきたいと願っています。

「エルピスくまもと」派遣活動報告(柴田信也)

2016年10月17日~22日と、東北教区より柴田信也スタッフを「エルピスくまもと」に派遣していただきました。
その活動報告を掲載します。リンク先pdfファイルをお読み下さい。
なお、エルピスくまもとのホームページにも、この期間の報告が掲載されています。あわせてお読み下さい。

避難所から仮設へと移る転換期の中で、「エルピスくまもと」の働きもより深まり、中長期支援へと移行しつつあります。引き続き、エマオとして熊本・大分地震のことを祈りに覚え続けていきたいと願っています。

「熊本地震」⑦ エルピス熊本の「ドリームカフェ」

熊本から仙台に戻って来て、2週間になります。今も熊本の被災地ではまだまだ多くの方が避難所暮らしを余儀なくされていること、また仮設に移られた方たちを覚えて祈り続けています。

在日大韓基督教会(KCCJ)と九州教区が共に「エルピス熊本」というボランティアセンターを立ち上げ大切な働きを繋げています。
外部から沢山のワーカーを受け入れるセンターではなく、小さくても丁寧な出会いを避難所での「ドリームカフェ」で繋げていく、そのようなセンターです。
皆さんもぜひ、「エルピス熊本」を覚えて、お祈りと献金でお支え下さい。

エルピス熊本

エマオ仙台専従者 佐藤真史

熊本地震被災地訪問

エマオでは熊本・大分地震のことを祈りの中に覚え続けています。
そのような中で、7月18日〜23日にかけて東北教区より熊本へ派遣していただきました。
被災地ではまだまだ避難所生活が続いています。これから腰を据えて息の長い活動が必要だということを再度気付かされました。
報告書を作成しました。お時間のある時にお読み下さい。

エマオ仙台専従者 佐藤真史

「熊本地震」⑥九州教区からの発信(4/30)

◯九州教区からの発信(4/30)
4月30日に持たれた九州教区『熊本地震』救援対策本部会議の報告がアップされています。忍耐強い継続的な働きに心から敬意を表します。少しずつ支援環境が整えられつつある様子です。エマオでは、お祈りと募金を引き続き継続していきます。
大切な情報ですのでぜひ本文をご一読下さい。以下に要点のみまとめます。

1.状況および判断
・外部からの支援物資へのニーズは終わりつつある。
・避難者37,000人余(27日現在)、信徒にも居宅損壊した方がいる。
・現地拠点責任者へのサポートが必要。
・別府地区の被害が大きい。
・各教会の建物損傷状況はまだ把握出来ず。

2.方策
・被災者への物資提供を継続。必要物品は極力現地調達。
・「武蔵ヶ丘ピンポンCafé」@武蔵ヶ丘教会を継続。
・信徒宅片付けなどのワークへシフトしていく。
・両地区への仮払金を給付。
・今後は、必要に応じて他地区からの協力・支援を求める。
 ‐熊本YMCAと打合せの時をもつ。
 ‐教区内外からの支援者の宿泊場所選定開始。
 ‐教会建物損傷の調査開始。

3.各地区・各教会への支援給付金
・「熊本地区現地対策本部」、被災各教会・伝道所などへ給付金を支給。

「熊本地震」⑤九州教区からの発信(4/22)

◯九州教区からの発信(4/22)
九州教区『熊本地震』救援対策本部では、この間も引き続き初動対応を懸命にされています。
九州教区からの発信が昨日(4/22)にありました。これだけのメッセージを作ることも大変なことだろうと想像します。
大切なメッセージですのでぜひ本文をご一読下さい。以下に要点のみまとめます。

1.「被災教会・伝道所/地域の被災状況」
・九州教区が把握している情報は、すべて「Facebook」ページに。
・熊本市内の被災教会に問い合わせが殺到し、教師が疲弊しているので配慮を。

2.「人的・物的」ニーズ
・九州教区「外」からの「物的・人的支援要請」は現時点では行っていない。
・ぜひ募金に協力を。

3.今後の対応
・他教派、YMCA、YWCA等の諸団体とのネットワークを大切に、「息の長い支援活動」をしていきたい。
・引き続きお祈りに覚えてほしい。

「熊本地震」④他教派の働き

日本キリスト教団だけでなく、他教派の教会も多く被災し、対応に動かれています。以下、不十分ですが分かった範囲での情報をシェアします。正確な情報については各リンク先をどうぞご確認下さい。

◯日本福音ルーテル教会
・日本福音ルーテル教会九州教区に「熊本地震」現地対策本部を設置。
・熊本市内にある日本福音ルーテル健軍教会(小泉基牧師)でも、様々な対応中。

◯日本聖公会
・日本聖公会九州教区において「九州地震被災者支援室」を設置。
・緊急献金「九州地震被災者支援献金」を開始。

◯日本バプテスト連盟
日本バプテスト連盟常務理事室のHPに情報がアップされています。その中には、「災害発生時マニュアル」もあり、とても参考になります。
「『2016 年熊本地震』災害をおぼえて お祈りと募金のお願い」を開始。

◯カトリック
・カトリック教会で援助・福祉活動を担当するカリタスジャパンでは、「〈熊本地震〉緊急募金」を開始。

◯日本福音同盟など
「九州災害支援センター」を設置。
日本福音同盟(JEA)では、「熊本地震救援のための支援金」募集を開始。

◯日本YWCA
・九州のYWCAを拠点に、女性と子どもの安全と安心のために被災者支援活動を行っています。
・そのための「熊本地震・被災者支援募金」を開始。

◯キリスト教系メディア
クリスチャン新聞では、「熊本地震」関連情報を一つのページにまとめています。
キリスト新聞ではツイッターで発信しています。

まだまだ余震が続いています。引き続きお祈りをお願いします。

「熊本地震」③九州教区関係サイト一覧

◯九州教区関係サイト一覧
古澤啓太牧師(神戸東部教会、兵庫教区副議長)が、関係サイトの一覧表(「九州教区 熊本地震 リンク(2016年4月19日午前現在)」)を作って下さいました。とてもコンパクトに分かりやすくまとまっています。
転載許可をいただきましたので、アップいたします。ぜひご活用下さい。
九州教区 熊本地震 リンク(2016年4月19日午前現在)
活用の仕方
①上の画像をクリックすると、pdfファイルをダウンロード出来ます。
②pdfファイルを開くと、各関係教会、および救援対策本部などへのリンクが一覧になっています。
③クリックすると、ページを開くことが出来ます。