【重要】支援物資届け先は当センターへ変更(3月21日)

支援物資届け先は当センターへ変更
物資輸送について重要な変更についての情報です。クロネコヤマト便が、営業所止めになりますが、支援センターから非常に近い営業所(本町一町目営業所)で営業を開始しました。
それにともない、今まで新潟教会を経由して当センターへ物資を運んでいただいていましたが、宅急便で配送可能な物資についてはクロネコヤマトを利用して当センターへお送りいただくようお願いいたします。
送り先は当センターまでよろしくお願いいたします。
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1-13-6
日本基督教団 東北教区センター エマオ
本日をもちまして、新潟教会に物資を集積する方法から、直接に当センターへクロネコヤマトでお送りいただく方法をとりたいと思います。クロネコ便の送り状の書き方につきましては

http://www.yamato-hd.co.jp/information/info/notice_1103_01_01.html
をご覧ください。
なお、発送についての手順は、以下の通りです
<発送の手順>
物資をお送りいただく場合は、物品・数量・発送日をご確認のうえ、事前に当センターへご連絡ください。こちらが必要としている物資かどうか判断させていただきます。ご連絡なしに物資をお送りすることはご遠慮ください。
<お願い>
○物資はできるだけ同じ種類で分類してまとめてください。
○物資を詰めた箱の外側に、品名と数量を大きく表示してください。
○ご連絡なしに物資をお送りすることはご遠慮ください。
○物資を送ってくださることに関して不明点などありましたらセンターへお尋ねください。
今後のご提供いただきたい必要物品は、

○カセットボンベ
○医薬品各種(子どもが服用できる薬、消毒薬、絆創膏、頭痛薬、胃腸薬、風邪薬、花粉症の薬、整腸剤などその他)
○カイロ
○レトルト食品
○調味料類
○保存に向く野菜類(根菜等)
○新品の下着・靴下(男性用・女性用・子供用)
○マウスウォッシュ(歯磨きの代用品として)

これら物資が必要数に達し次第、随時その物品についての受付をいったん終了していくことをこのページでお知らせいたします。お届けを願っていましたカセットコンロにつきましては、目標台数100台を超えましたので、在庫十分と判断させていただき、みなさまからのご提供の受付をいったん終了させていただきます。
予想以上の速さでカセットコンロの提供は目標数に達したことに驚き、またみなさまのお支えに心から感謝いたします。一方、おそらく物資を集めるために働きかけてくださっている最中で、こちらが受付を終了することになったのではないかと思います。お願いした側として申し訳なく思っております。
これから被災地の状況がどのように変わるか分かりませんので、もしかしたら今後、受付を終了した物資を再度お願いすることもあるかもしれません。ですので、申し訳ありませんが、すでにお集めいただいたものは保管くださるか、あるいは必要とされるところへお譲りくださればと願います。
発信:渡辺真一

被災地への支援物資お届けの報告(3月21日)

支援物資を被災地にお届けしました
多くの物資が各地からどんどんとセンターに届けられています。みなさまのお支えに感謝いたします。
支援センターが今日まで物資を送り届けた主な場所を報告します。
3月16日: 石巻栄光教会・石巻山城町教会
石巻栄光教会・石巻山城町教会に物資をお届けしました。
現地ではプロパンガスを使用していたため、節約しながらではありますがガスが使える状態でした。しかし水道は止まっており、給水所からの供給のみで、電気もとまっていました。
お届けした物資は、両教会合わせて、カイロ・野菜類・幼児おむつ・カセットコンロ・カセットボンベ・果物・ウェットティッシュ・水・携帯充電器・電池・米などでした。また、センタースタッフが野菜鍋を作り、スタッフと石巻栄光教会・石巻山城町教会の方たちと食事をともにしました。
3月19日: 名取教会・岩沼教会
仙台北教会の油谷さんを通して、名取教会、岩沼教会に生鮮野菜を届けました。(きのこ・葉もの・白菜・オクラなど。)
3月20日: 石巻山城町教会・石巻栄光教会
仙台北教会の小西望さんを通して、石巻山城町教会・石巻栄光教会に、物資をお届けしました。(ウェットティッシュ・ティッシュ・石鹸・サランラップ・タオル・歯ブラシ・カイロ・マスク・パウダーシート・赤ちゃん用手ふき・ティーパック・絆創膏・軍手・ゴム手袋・赤ちゃんおむつ・頭痛薬・水タンク・玉ねぎ・ジャガイモ・飲料水・大根・キャベツ・ニンジン・サトイモ・自転車・漬物・レトルト食品など。)
3月21日:名取市
仙台北教会の油谷さんを通じて、名取市の皆さんに、パン・リンゴ・レトルト食品・お菓子をお届けしました。
3月21日:角田教会・岩沼教会
片岡謁也さんを通じて、角田教会・岩沼教会に、レトルト食品・醤油・お菓子・お米・コンロ・ボンベ・ガソリン・灯油を届けました。
3月21日: 六郷公民館
夜まわりグループの今井誠二さんより要請があり、六郷公民館へ、白菜・ニンジン・キャベツ・トマト・ジャガイモ・レトルト食品・ランチョンミート(スパム缶)・魚缶詰・混ぜご飯の素・韓国のり・漬物・簡易味噌汁・お茶漬けの素をお届けしました。
これらのものを現在までにお届けしたことを報告いたします。
現状では多くの被災地でガスが使えない状況にあります。明日からは、ガスボンベ・コンロ等のお届けと、各地の必要とされるものを引き続き継続していきたいと思っています。

発信:渡辺真一

米FOXニュースが当センターの活動を報道(3月18日)

支援センターの活動が米FOXニュースの取材を受け、全米で報道されました。

現地時間の3月17日午後17時、「Desperate Situation in Sendai, Japan」(日本・仙台の絶望的な状況)というタイトルで放映されました。

内容は、3月16日に支援センターのメンバーが石巻栄光教会と石巻山城町教会を訪問した内容を取り上げいています。石巻栄光教会教会員の宮本約さん(東北教区センター・エマオ、情報小委員会委員長)の安否を確認した際の映像が放映されました。

— 渡辺 真一

(最初の30秒はCMです。そのままお待ちください) UCCJ Tohoku Disaster Relief Center

支援物資に感謝いたします(3月18日)

支援物資届いています(第1報)
2011年3月18日版
東北教区被災者支援センター
UCCJ Tohoku Disaster Relief Center
東北教区総会議長 被災者支援センター長  高橋 和人
東北教区宣教部委員長  片岡 謁也
3月15日に発足しました東北教区被災者支援センターには、現在各地の教会から、被災者支援のために少しずつ物資が到着しています。心から感謝申し上げます。
以下の物資ついて、教会を通じてお分かちしたいと思います。数に限りがあり、ご要望に添えないものもありますが、当センタ―からも各教会の皆さんへ電話でお問い合わせしていきますので、どうぞご利用ください。
教会へお届けすることを原則にしています。信徒の方々、地域の方々へは各個教会からお分かちください。
○当センターへ受け取りに来ていただけない場合はご相談ください。日程を調節し、近隣も含めて教会へお届けします。
○開館時間は9時から17時です。また土曜日・日曜日も対応可能です。
○かならず事前にご連絡ください。連絡なくおいでいただいた場合は物資を提供できないこともありますのでご注意ください。
○現在こちらに在庫がない物品については、ブログを通じて募集をかけています。
http://ameblo.jp/jishin-support-uccj/ 
○支援物資の受付も行なっています。開館時間に直接おいでください。
現在募集しているのは、食料品(特に調味料、レトルト食品、日持ちする野菜)、カセット式ガスボンベ、自転車のみです。それ以外はお受けできません。
○今回のご案内は仙台市内の教会にお送りしています。仙台市外の教会へは輸送手段の確保ができ次第迅速にお届けいたします。
連絡先は以下のとおりです。
〒980-0012 仙台市青葉区錦町Ⅰ-13-6 エマオ内
東北教区被災者支援センター
電話:022-222-0990

「仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク」の立ち上げ(3月18日)

超教派の対策ネットワークが立ち上がりました。
仙台の超教派ネットワーク「仙台キリスト教連合」からの呼びかけに応えて、18日夜、教派・団体から32名がエマオに集まり、被害ならびに救援の状況を報告・共有すると共に、今後の協力体制について話し合いました。
すでに各教派・団体とも救援体制を整え、被災現地に入っているグループも複数あります。今後これら諸活動はそれぞれの方針とやり方で展開されますが、お互いより迅速・適切に展開していくためのネットワーク機関として「仙台キリスト教連合 被災支援ネットワーク」(愛称:東北ヘルプ)を立ち上げることを決定しました。
具体的には、近日中にウェブサイトを設置し、救援活動のためのリアルタイムの情報交換をすること、募金窓口を設置し、特に海岸方面で被災した複数の小規模教会に向けた支援にむかうこと、が決まりました。ウェブサイトが立ち上がりましたら、当ブログでも報告します。

発信:小西望(こにし・のぞみ/日本キリスト教団仙台北教会・牧師)

仙台市若林区荒浜の状況報告(3月18日)

私たち支援センターのメンバー(渡辺真一と朝山慎一郎)は本日3月18日、仙台市内で津波による最も甚大な被害を受けた地域の一つである荒浜地区の状況観察に行ってまいりました。
津波の影響を受けた東部道路(国道6号線)から東側の地区については、依然として自家用車での進入が制限。報道のあった宮城県南三陸町や岩手県陸前高田市と同様、ほとんどの家屋が破壊され、がれきの山となる惨劇でした。中には家そのものがひっくり返って流されたり、お寺の屋根、道路の看板、電柱までもが流されていました。現場では消防隊員が懸命な捜索活動を進めていましたが、被害があまりに広範囲かつ大きいため、困難な状況にあります。実際に現状でボランティア活動すら行うのが困難な状況といえます。
市内中心部から車で20~30分の距離にある荒浜地区でこのような甚大な被害が出ている現実を受け止めるのは非常に難しいです。同じ仙台市内といえども、道路一つ挟んで全く異なる被災状況であることを痛感しました。

発信:渡辺真一・朝山慎一郎

1. 津波で破壊された家屋の残骸がガレキの山となっていた。日用品、車、ベッド、あらゆるものがごちゃ混ぜにされていた。

2. 津波でボディーが大きく損傷した自動車

3. 津波に流されず残った数少ない施設。

4. 津波に流されず残った施設(上記)の内部。周囲の建物はほとんど流され、さら地となってしまっていた。

被災者支援金受付を開始しました(3月17日)

本日3月17日の常任常置委員会で「被災者支援金」受付を決議。
教区議長による正式依頼文は後日お示しします。
とにかく、支援金を募ります。
もちろん被災者支援のために用いさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

ゆうちょ銀行
支店 818 普通 口座番号 0962494
名称 日本基督教団東北教区

郵便局からの送金の場合の番号は
18180-9624941となります。
ATMによるゆうちょ銀行口座からの送金の場合、手数料は無料です。
 
現金を送金する場合、窓口からの「電信払込み」となり、
3万円未満は525円、3万円以上は735円の手数料がかかります。