メールマガジン2013年Xmas号

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◆◇メリークリスマス! from エマオ◆◇
◆◇2013.12.25◆◇
 クリスマスおめでとうございます!このクリスマスが、皆さんにとって、そして被災された方たちにとって、温かい時となりますように。
 一昨日、笹屋敷のMさんを訪問しました。Mさんはフィリピンで被災した方たちの事を心底心配されていました。なかなか出来ない事です。Mさん自身、被災されたからかもしれません。想像力を働かせ、他者の痛みを思うMさんの姿は、きっと神さまからのクリスマス・プレゼントではないでしょうか。

 いま来年度に向けて動き始めています。東北教区として2014年度も支援センター・エマオを続けること、そして「仮設がある限り」、何らかの支援を続けていくことをすでに決めています。具体的な活動計画を現場から紡ぎ出している最中です。
 石巻、仙台で今までお世話になっている、仮設住宅やお宅を訪問し、振り返りとこれからのニーズについてお話を伺っています。また、関係の深い支援団体さんともお会いし、課題の共有やアドバイスを頂いています。2年9ヶ月間、皆さんを通して与えられた「出会い」の豊かさを噛み締めています。思いがけないクリスマス・プレゼントに感謝。
M.S.

〇エマオ石巻、1月からの受け入れ
 エマオ石巻で、少しずつ新しい方向性が生まれつつあります。特に外ワーク(漁業再開支援含む)に関しては、ニーズを何よりも大切にして、ワーカー優先ではなく、よりニーズ優先のワークスタイルを始めていきます。

1. 石巻ワーク申込み、いつでもOK
 11月、12月と不規則なワーカー受け入れでしたが、1月から原則いつでも石巻ワークへの申込みが可能になります。

2. 申込み毎にワンクッション
 今までは、申込みがあり、宿泊キャパなど問題がなければ、すぐに受け入れでした。1月からは、必ずその申込み期間にマッチするニーズがあるか、スタッフ間で確認してからのお返事になります。
 ワンクッション増えますが、タイムラグが出ないように努めます。

3. マッチングがうまくいかない場合→代案の提案
 もし、申し込んで頂いた期間に、マッチするニーズがない場合、こちらから代案(フィールドワーク、仮設ワーク、仙台ワークなど)を提案させていただきます。その上で、改めてご要望をお聴きします。

※仙台は今まで通りです!

 これからもエマオ石巻、仙台ともによろしくお願いいたします。
支援センタースタッフ一同

〇ワーカー大募集
今、申し込みが少なくなっています。
1月の申し込みは、まだたったの2人です。
寒さの厳しい季節になりますが、ぜひご参加ください!

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発行:東北教区被災者支援センター・エマオ (UCCJ Tohoku Disaster Relief Center)
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1-13-6
Tel 022-265-0173  Fax 022-265-0174

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