メールマガジン第54号

<第53号 第55号>


◆◇被災者支援センター・エマオ メールマガジン【第54号】◆◇
◆◇2016.07.09◆◇
 深く関わらせていただいた、荒井7号公園仮設では6月に、七郷中央公園仮設、荒井2号公園仮設では今月中に、すべての入居者が引っ越されます。それぞれの方にとって、新しい場所での歩みが守られることを切に祈ります。また、転換期にある仙台での仮設ワークをスローに繋げていきます。
 11日で3・11から5年4ヶ月です。それぞれの場所で午後2時46分の祈りを献げましょう。
M.S.
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■ 今号のラインナップ
[1] 10月以降のワーカー受け入れが変わります。
[2] 独立学園3年生が、ワークに来ました。
[3] 牛乳パックでホッドドック(内手翔太)
[4] ドンマイ そんなことは よくある話さ
[5] 支援センターからのお知らせ
 a) 『みな伝協』のお知らせ
 b) お休みのお知らせ
○ Stollen~編集後記~
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[1] 10月以降のワーカー受け入れが変わります。
 被災者支援センター・エマオは、規模縮小しつつも「細く長く」、2019年3月末まで(前号参照)スローワークの継続を目指します。
 そのため、2016年10月1日以降のワーカー受け入れを次のように変えていきます。

◯ 仮設支援ワーク・ささっこクラブ・フィールドワークなどのワーカー受け入れは、当面2017年3月まで継続します。

◯ 笹屋敷・石場での農業支援ワークは、2016年9月末で終了します。それに伴い、笹屋敷・石場での農業支援ワーカーは、募集しません。

○しかし2016年10月以降も、これまでの笹屋敷・石場地域との繋がりを大切にすることを願い、次の活動及びワーカー募集を継続します。
 ・ささっこクラブ(地域こどもコミュニティー再生支援)
 ・パーソナル・サポート(高齢者や一人暮らしの方などの訪問や生活支援)
 ・コミュニティイベントのお手伝い(「夏祭り」、「3・11の祈り」など)

※詳しくは、随時ホームページにアップしていきます。よろしくお願いいたします。

[2] 独立学園3年生が、ワークに来ました。
 6月28日(火)~30日(木)の日程で、基督教独立学園高校3年生のみなさんが、ワークに来てくれました。Oさんが感想を書いてくれました。
 

[3] 牛乳パックでホッドドック
 「牛乳パックでホットドッグってどうやって作るんだよ!」
 「どんなリサイクル方法を使うんですか!?」
と子どもたちから質問の嵐が…
 しかし、スタッフが作り方を説明すると子どもたちは納得してくれました。
 
 エマオ仙台 内手翔太

[4] ドンマイ そんなことは よくある話さ
 声楽家の柚季純さんが、石巻・祝田仮設でのうたっこのレポートを、書いてくださいました。
 なんだこりゃ丸師匠のオリジナル替え歌、これがとってもいい曲で、即興で伴奏をつけたり、私がその場で覚えたメロディで歌ってみたりと、一曲でとても楽しむことができました。
「ドンマイ そんなことは よくある話さ、命があれば大丈夫!なんとかなる」
という歌詞と、ノリの良いリズム、簡単なコード進行で、誰でもすぐに歌えそう、いつかみんなで歌いたいね、などと話しました。

[5] 支援センターからのお知らせ
a) 『みな伝協』のお知らせ
  9月6日(火)~8日(木)に仙台を会場に、第47回日本キリスト教団「みんなの伝道協議会(旧開拓伝道協議会)」が開催されます。
 テーマは『どこで誰とつながるのか III~3・11 地震・津波・原発事故のただ中で~』。東日本大震災のみならず、「熊本地震」からの証言も聴く機会があります。6日(火)の主題講演、被災教区からの報告・提言は公開講演とする予定です。関心のある方は、をご覧ください。

b) お休みのお知らせ
 まことに勝手ながら、以下の日程でお休みをいただきます。
 ・10/2(日)~10/10(月・休)
 ・11/24(木)~11/30(木)
どうぞよろしくお願いいたします。

○ Stollen~編集後記~
 PCT(台湾基督長老教会)から派遣されたワーカーの第一チームが、7月7日(木)夜に到着しました。受け入れ準備、前日のワーク割り振り打ち合わせなど、「夏」が始まったと感じています。T.H.
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