”ささっこクラブ” 張り切って本日スタート!!

 笹屋敷のこどもたちに対する教育支援、そして集い遊ぶための居場所づくりとして立ち上げられた“ささっこクラブ”が、ついに今日始まりました!!
これから8月25日までの三週間(月)(水)(金)と開催されます。
 今日来てくれたこどもたちは5人
やはり“こどもの集まる場”は、とても賑やかで明るい気持ちになれます!
 朝は9時に集合!
みんなでラジオ体操をしてから一日が始まります。
夏休みの宿題をしているときの様子がこちら!!
「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ-お勉強風景
 そのほかにも、百ます計算や、絵付の英語カードで勉強をしたり、楽しくお勉強ができました!
 その後のレクリエーションの時間には、みんなでスライム割りばしでっぽうを作って遊びました。
「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ
 今週は、エマオの学生センターの仲間がメインに、運営スタッフとして協力してくれています。
そのつながりで、宮城学院女子大学の“おもちゃ箱同好会”の皆さんが来てくれました!!
このチームは今週、残りの(水)・(金)と引き続いて協力してくれます。
 “ささっこクラブ”初日、たくさんの笑い声と共に、素晴らしいスタートを切ることができました。
次回開催はあさって8日(水)。
お昼には、明治学院東村山高校のみんなが、“流しうーめん”の特別イベントを準備してくれています!
 遊び道具の中には、こどもたちをのことを覚え献品して頂いたものもあります。
遊びの中に、日常生活ではちょっぴり味わえない彩りが生まれました。
心からの感謝と共に、そのお気持ちが確かにこどもたちの元気へ紡がれていることのご報告をさせていただきます。
 夏休み、みんなが故郷で最高の思い出を作れるよう願いを込めて、また明後日も元気な声で、ラジオ体操から始めます!!

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支援センタースタッフ
山田 峻行

仮設住宅でのBBQ!

7月28日に関の入仮設住宅でBBQをさせていただきました!
今までのお茶っこにはおばあちゃんたちが来てくださっていましたが、
今回は子どもたちやお父さんたちも参加してくれました!
いままでお会いできなかった方々にお会いする機会にすることができてよかったです。
仮設住宅でのBBQは初めてでした。
足りないものや不手際がありましたが、みなさん温かく助けてくれました。
座って食べられるようにレジャーシートを持って来てくれた方、
紙皿を持って来てくれた方、
机を運んでくれた方、
洗い物をしてくれた方、
片付けを車に荷物を積むところまでやってくれた方、
そして子どもたちも、軍手をして火おこしを手伝ってくれたり、
焼けたものを机まで運んでくれたりしました。
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私たちは、日程を設定してBBQセットを持って行っただけで
楽しく話すことができたり、
おいしく食べることができたり、
準備、片付けがスムーズにできたのは、みなさんのおかげでした!
ありがとうございます!
帰り際、「また明日ね!」という言葉をいただきました!
明日は難しいですが、次は一緒になにができるか
いまからわくわくしています!
石巻スタッフ 武井瞳美

石巻教育支援

7月25日から27日までの5日間、石巻立町復興ふれあい商店街の集会所で
小学生を対象とした教育支援をやらせていただきました。
みなさんの応援と、ご協力のおかげで
子ども54人、ボランティアさん13人が参加してくれました!
本当にありがとうございました!
初日は、ちゃんと宿題やってくれるかな?
喧嘩したらどうしよう?泣いちゃったらどうしよう?
など、不安でいっぱいでした。
でもそんな心配は必要ありませんでした!
子どもひとりひとりに大人がついて勉強を教えてあげることはできませんでしたが、
高学年の子が低学年の子の勉強を教えてくれました。
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遊びの時間も、子どもの人数に対してボランティアの人数が少なく
うまく進められませんでしたが、そんなときも
高学年の子たちは私たちの代わりをしてくれて、
1回私たちが教えたことを覚えて低学年の子たちに教えてあげたり、
頼んだことをやってくれました。
なにもかもが初めてだったので、毎日バタバタしてしまいましたが
ボランティアさんにはもちろん、子どもたちにまで助けてもらってしまいました。
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最終日にはBBQでお母さん方と話すことができました。
「今日で終わりなんてやだ!」
「毎日やってほしい!」と子どもたちが言ってくれていたことや、
6:30に起きて「もう行く!」と言って
楽しみにしていてくれたことを教えてくれました。
子どもたちに楽しんでもらえてよかったですが、
楽しかったのは子どもたちだけではなく、私たちもです!
とても楽しい時間を過ごすことができて、それは子どもたちのおかげです!
みんな、ありがとう!
また会おうね!
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石巻スタッフ 武井瞳美

Tanabata festival

Emmaus Ishinomaki Blog, 07-07-2012
07/10/2012: A report from a temporary housing
On July 7, the festival of tanabata, we had a concert at the tea time of Seki no Iri Temporary Housing, we had a concert. by Jun Yuzuki, a professional singer for perform around the disaster areas occasionally.
She came from Kanagawa Prefecture south of Tokyo and brought by car, a key board, amplifier, after bath kimono etc.
There were listeners who clapped the hands instantaneously and hummed familiar songs. We observed many, who had covered their face weeping or wiped tears from eyes, We laughed with them, and cried with them. We cry on sad occasions and experiencing hardship, [but we cry with joy also]. It was good that we were not alone but spend the time together.
Tanabata was the time to wish something. One person said that having this time is sufficient; she does not want anything else.
We, the staff, were happy to have this occasion just to hear these words.
We organized this tea concert for the people living in this temporary housing to have a enjoyable time, but we the staff also had relaxing enjoyable time.
Thank you, Jun Yuzuki!!
Hitomi Takei
Ishinomaki Staff

"Just another day" in Ishinomaki

It has been a privilege volunteering here at Emmau Ishinomaki. I have been here almost a week now and am very sad that it is coming to an end.
On July 31st 2012, after a full day of working, our team strolled back into the parking lot of Emmau Ishinomaki. One of the homes in front of the Emmau Ishinomaki center, we noticed three men standing on the roof of a house. They were removing the tiles from the roof. Say goodbye to another unfortunate abandoned home. Perhaps the owner could not afford the repair bills. Or maybe the owner abandoned the location due to fear of another tsunami in the near future. Or worst case scenario, the owner of the home may have been swept up by the tsunami. Whatever the reason, this will become “just another” empty lot. It is hard to believe but this is the norm in the Ishinomaki neighborhoods all along the coast line.
But in the midst of this sadness, there is also hope. This week I helped gut out part of a home. The couple living here looked to be in their 70’s or 80’s. In her soft loving voice, she informed me that her home is 132 years old. As we entered her home, she warned us about the mess we would be greeted with. She also informed us to walk cautiously on the warped tatami mats from the tsunami as there was a possibility of falling through the floor. As we ripped out some doors and traditional indoor sliding windows, I was able to mention to her that I was from Seattle. She continues to be very encouraged to know that people are still coming from the other side of the globe to help.
Another day I had the privilege of helping out at an oyster farm. Personally, it has also been a great learning experience for me. Did you know that the window of opportunity to capture new oysters is only a week a year? This family uses scallop shells to allow these new oyster eggs to grow. These scallop shells are first sown together on a wire to be casted out in the ocean so the eggs can attach to it. Once the oysters grow to a certain size, the oyster-filled scallop shells need to be transferred onto a different type of rope so that it has more room to grow. The family growing these oysters we helped is unfortunately behind schedule due to the tsunami. On top of that, they also lost 2 years worth of oysters/revenue from the tsunami. So we`re trying to help them get back on their feet and get them back on schedule to prevent the loss of another years worth of oysters. After learning the oyster production process, I now have a new level of appreciation for oysters.
Volunteer,
Michael Kunugiyama

「笹屋敷の夏祭り」を応援してください!

来る8月12日(日)、笹屋敷にて夏祭りが開かれます。これは震災以降、地元の町内会がはじめて主催をするお祭りです。わたしたちはその夏祭りをお手伝いを応援させていただくことになりました。
支援センターの活動によって紡がれた人と人とのつながりを生かすことで、町内会では手に負えないところを、わたしたちにしかできない形で支えていけたらと願っております。
どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします!
支援センター・スタッフ 堀田暢


お祭りを応援する4つの方法

  1. 抽選会の景品を募集しています  » 詳しくはこちら
  2. 打ち上げる花火を募集しています » 詳しくはこちら
    花火で人びとを笑顔にしよう!

  3. お祭りに参加する方を募集しています! » 詳しくはこちら
    ワーカーさんが笹屋敷を再び訪れてくださるのをお待ちしています!

  4. メッセージと写真をお寄せください

最終的には地元の人々にバトンを手渡し、地元の人々で活動を続けていけるよう、わたしたち支援センターは陰ながら支える形でお手伝いさせていただきたいと考えています。
メッセージをお待ちしています!
何よりボランティアさんが再び笹屋敷へ帰って来てくださることを願っていますが、これまでのお祭りと同様に、参加することが出来ない方もたくさんおられることでしょう。そのような方たちには、メッセージカードという形でこの輪に加わって頂きたいと考えています。
メッセージカードの応募方法
写真とメッセージをお寄せください。お送りいただいた情報をもとに作成したメッセージカードを、会場であるエマオ笹屋敷に展示させて頂きます。

写 真
お好きな写真を送ってください。みなさまが写っているものでもそうでないものでも構いません。
以前にワークしていた時の写真でも、帰ってからご家族やご友人と撮った写真でも、または好きな場所や風景の写真でも構いません。
メッセージ
七郷、笹屋敷の人びとへの想いをお書きください。(100字以内)

以下のメール・フォームにご記入の上、tohoku.uccj.volunteer@gmail.comまで送ってください。写真ファイルの添付をお忘れなく!
(メール・フォーム)


件名は「8.12 笹屋敷夏祭り メッセージカード」としてください。
1. 氏名:(姓)    (名)    (ふりがな        )
2. お住まいの地域:(都道府県、海外の場合は国名)
3. メッセージ:(100字以内)

メルマガ第6号、配信しました。

支援センター・エマオメールマガジン第6号を配信しました。
$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ-MM6号

(メルマガ本文より引用)
いまエマオ石巻では「立町いしのまきっこ広場」(教育支援)の真っ最中です。計43人もの小学生が申し込んでくれました。大きく被災した石巻で、特に子どもたちが少しでも楽しいひと時が過ごせるように頑張ります!
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■ 今号のラインナップ
[1]『ボランティア』との出会いが 生きがいをくれた ~その5~(全5回)
[2] 夏のイベント!!
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ボランティアに行ったけど、届いてないよぉ~。ボランティアには行ってないけど、支援センター・エマオのこと、知りたいよぉ~。という方がいらっしゃいましたら、1) お名前、2) 配信を希望するメールアドレスを、tohoku.uccj+add@gmail.comまでお送りください。