10月16日の石巻ワーク内容その2

昨日に引き続き今日も、牡鹿半島で、ロープの間に牡蠣の種がついたホタテの貝殻を挟むという牡蠣の養殖のお手伝いをしてきました。
今日は5人でお手伝いに行き、その中にこの作業が初めてだったワーカーさんが3人いました。
最初は遅かったですが、だんだん慣れてきて早くなり、130本ぐらいできて今日完了しました。
早く終わったので今日も船に乗せていただき、海をドライブしました。
帰って来てから、ワーカーさんが
「海はとても綺麗で、気持ち良かった。でも、この海が、、、。」
と言っていました。
帰りにムール貝をいただきました。
牡蠣にはムール貝がつきますが、牡蠣の養分を取ってしまい邪魔な存在なので取り放題いただきました。
夜ご飯にみんなで食べました。
海との共存を考えさせられた1日でした。
明日は同じ場所ですが、わかめの養殖のお手伝いです。
エマオ石巻 武井瞳美

10月16日石巻ワーク内容

今日は数日前に入ってセメント塗り等をしたところで、ひきつづき断熱材を押し入れに張るのと、セメントを塗ったお風呂にお風呂用の塗料を塗る作業をしました。
塗料を塗るときは、塗る前に養生テープを貼ります。
そのあとでローラーや筆を使って塗っていきます。
灰色のセメントのところは下地が浮かないように色を濃く塗ります。

$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ

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エマオ石巻 丹羽

Harvesting potatoes together

Digging sweet potatoes
About 5 months ago, we planted sweet potatoes with residents of temporary houses and local farmers. The potatoes grew well, and the time for harvest came finally.
On 9th of October, we held an event in which kindergartners from Aisen kindergaden of United Church of Christ in Japan came to harvest the potatoes. They finished harvesting most of all the potatoes in the morning alone, while the cheerful voices and laughters resounded in the crisp air of October.

UCCJ Tohoku Disaster Relief Center

We baked the potatoes on that day and enjoyed the great taste of freshly harvested potatoes. Also, we are planning to deliver some to neighboring churches.
I received compliments from teachers from the kinder garden and people at Sasayashiki, saying “wow, there are so many potatoes. You did a good job.” But, I would credit the farmers who provided us with their wisdom and advices, and the richness of the land.
“But He gives more grace. Therefore He says:
‘God resists the proud,
But gives grace to the humble’” – James 4:6 (NKJV)
The article written on October 11th by
Toru Horita, a Sendai Staff
Translated by Kenichi Tanaka

10月15日の石巻ワーク内容 2

今日は、お庭の剪定作業をしました。
津波の塩水の影響で枯れてしまった木を切ったり、根から抜いたり、
伸びてしまった藤のツルを切りそろえたりしました。
おばあさんの一人暮らしで、以前は少し元気がないようでしたが、
今日は外にでて色々を指示していただきました。
ずっときになっていたけれど、一人ではどうしようもない力仕事で、お庭がきれいになっていく様子を見ていたかったそうです。
普段は息子さんに頼んでいるお買い物も一緒にいきました。
自分の目でみて、好きな物を買って、笑顔でとても満足していただいたようです。
エマオ 石巻

Invisible bound

On October 9th, a concert was held at the neighborhood council’s hall by Jun Kawakami, a pastor at Kobe branch of the United Church of Christ in Japan.
Although it was not many, several grandmothers (that is how Japanese call old ladies even not related) showed up for the concert. Pastor Kawakami sang “Kawa no nagare no youni (like the river flows),” “Kitaguni no haru (northern spring),” “Furusato (hometown),” and “Ringo no uta (a song for an apple).” I saw some of them holding their tears at the line of Furusato, “kokorozashi wo hatashite itsuno hi nika kaeran” which can be translated like “I will return to home, after accomplishing my will.”

$UCCJ Tohoku Disaster Relief Center

At the end, I requested a song, called “Emao no omae (you of Emmaus).” There is a line in this song, goes as “although you cannot see, we are bound; we are not alone.”
Bound is something invisible, something you cannot see. Then, where can we see the bound? Probably, we may be able to say we are bound by furusato, or hometown. Or, probably we can say we are bound by working together, taking a small step one by one with side by side. However, there is something more, something that overpasses all of these.
“But above all these things put on love, which is the bound of perfection.” – Colossians 3:14 (NKJV)
The article written on October 11th by
Toru Horita, a Sendai Staff
Translated by Kenichi Tanaka

10月15日の石巻ワーク内容

今日は、牡鹿半島で牡蠣の養殖のお手伝いをしてきました。
夏ごろにずっと行っていたところです。
作業内容は、ロープの捩りを少し戻して、間に牡蠣の種がついたホタテの貝殻を挟み込んでいく作業です。
そのロープをまた海に沈めて大きくしていきます。
別の用で船にも乗せて頂きました。
とても気持ち良かったです。
明日も行ってきます。
エマオ石巻 丹羽

10月12日の石巻ワーク内容

今日も昨日に引き続いて障子張りをしました。
それと同じお宅で、ニス塗り、セメント塗り、断熱材の張り付けと様々なことをしました。
セメントはお風呂の中をぬるのでそれ用のものを買ってきて、へこんでいる部分やひびが入った部分を塗りました。
そして後日、お風呂の中全体をクリーム色の浴室用の塗料で塗っていきます。
断熱材は、押し入れの中が結露で湿ってしまうということで、お宅の方が買っておいた断熱材を、合う大きさに切って張りました。余りがないように買ってあるので、ミスが出来ない慎重な作業でした。
それと、昨日障子張りをしたお宅で障子戸に取っ手を付けました。
今まで取っ手が片側にしかなくて、ない方から戸を開け閉めするのが困難だったということです。
取っ手にはカーテンをまとめておく金具を利用しました。
エマオ石巻 丹羽