大韓イエス教長老会の来訪(3月28日)

本日、在日大韓基督教会、大韓イエス教長老会総会(PCK:統合)の牧師らが当センターを訪問くださいました。
お訪ねくださったのは、在日大韓基督教会東京調布教会牧師のキムビョンホ(金柄鎬)先生、大韓イエス教長老会総会(PCK:統合)社会奉仕部のアンホンチョル牧師先生、ソンタンハンマウム教会担任牧師のチェセグン(崔世根)先生の3名です。
被災地への支援物資として太陽熱電灯200個を寄贈、100万円の支援献金もいただきました。今後、奥羽教区事務所を表敬訪問し、さらに大船渡や釜石を慰問される予定です。
感謝して報告いたします。감사합니다!
発信:佐藤飛文(SCF派遣ボランティア)
崔世根牧師からのメッセージ


$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ
$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ

JOCS Report of Medical Aid

Dr. Kenji Narato of JOCS Japan Overseas Christian Medical Cooperative Service , one of the support organizations of our Center came to Japan on March 16th and has been involved in medical examinations and health and sanitation work in the shelters in Wakabayashi ward of Sendai.



On the 24th, he moved on to Miyako, Takada, Tajiri, and Tome to assess the medical needs there. Today (28th) he headed for Hanamaki with Dr. Otomo of Japan Medical Mission Kinugasa Hospital.
They plan to develop medical aid in Kamaishi, with Hanamaki Church as a supply station. We thank them for their valuable work.

Sato Takafumi (SCF Volunteer)
UCCJ Tohoku Disaster Relief Center
Dr. Otomo on left, Dr. Narato on right


Tohoku Help’s Website has been set up(March 28)

Sendai Christian Alliance Disaster Relief Network has set up a website, “Tohoku Help”.


As we have already reported, the ecumenical network, “Sendai Christian Alliance Disaster Relief Network” (Tohoku Help) was established as a network organization to help promote quick and appropriate relief efforts on the part of each denomination and group.
The Tohoku Help website will exchange timely information for relief activities, and especially to collaborate on soliciting donations for damaged churches and individual victims in the coastal regions. Below is a copy of the message from the facilitator, Takashi Yoshida (Pastor, Japan Christian Reformed Church Sendai Church).

* * *
May there be Peace of our Lord Jesus Christ


The “ Sendai Christian Alliance” made up Catholic and Protestant churches in the Sendai area have established the “Sendai Christian Alliance Disaster Relief Network, in order to provide support through the churches, to meet the needs of the people and communities suffering from the Tohoku earthquake and tsunami.


With the ecumenical cooperation of churches in the Tohoku region, we hope to build an information network, and provide a more effective support system. We also will solicit donations for the damaged churches and people who have suffered in the coastal regions.
Through our support activities which will most certainly continue for some time, we truly hope that a network of churches and groups both national and international, churches in the Tohoku, and network between churches and community will be born, and will accomplish true restoration.
March 24, 2011
Sendai Christian Alliance Representative Facilitator

Takashi Yoshida




Presbyterian Church of Korea Visit

On the 28th, with the guidance of Rev. Kim Byong Ho, Pastor of KCCJ Chofu Church in Tokyo, The General Assembly of the Presbyterian Church of Korea Rev.Ahn, Hong Cheol, Dept. of Social Service Ministry and Rev.Choi, Sae Geon , Pastor of Sontanhanmaum Church visited the Tohoku District Disaster Relief Center. We received 200 solar powered lamps as relief supplies to the disaster areas and 1 million yen as donation.
Next, they plan to visit the Oh-u District Office as well as Ohfunato and Kamaishi.
We report with gratitude.
감사합니다!
Sato Takafumi(SCF Volunteer)

$UCCJ Tohoku Disaster Relief Center
$UCCJ Tohoku Disaster Relief Center

Message from Reverend Choi Sae Geon

東北ヘルプのHP開設(3月28日)

仙台キリスト教連合被災支援ネットワークのHP「東北ヘルプ」が開設されました。
http://tohokuhelp.com/
すでに連絡したとおり、超教派のネットワーク「仙台キリスト教連合」は各教派・団体の救援体制をお互いより迅速・適切に展開していくためのネットワーク機関として「仙台キリスト教連合 被災支援ネットワーク」(愛称:東北ヘルプ)を立ち上げました。
東北ヘルプのHPでは、救援活動のためのリアルタイムの情報交換、特に沿岸部の被災教会や被災者のための献金を共同で募っていきます。以下に、世話人の吉田隆さん(日本基督改革派教会仙台教会牧師)の挨拶文を転載します。
* * * *
主イエス・キリストの平和がありますように。
仙台圏を中心にしたカトリックとプロテスタント諸教会からなる「仙台キリスト教連合」は、東北地方太平洋沿岸を襲った未曾有の大地震と津波による被災者及び被災地域のための活動を、教会を通して支援していくために「仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク」を発足させました。
今後、東北地方にある諸教会の教派教団を超えた協力により、情報のネットワークを構築し、より有効な支援体制に資することができればと願っています。さらに、主として沿岸部の被災教会や被災者のための献金も募ります。
長期にわたるであろう支援活動を通して、国内外のキリスト教諸教会や団体、東北にある教会同士、そして教会と地域とのネットワークが生み出され、東北の諸教会が真の復興を遂げて行くことを心より願っています。
主の2011年3月24日
仙台キリスト教連合代表世話人
吉田隆
* * * *

JOCSの医療援助報告(3月28日)

JOCSの医療援助報告(3月28日)
当センターの支援団体であるJOCS日本キリスト教海外医療協力会の楢戸健次郎(ならと・けんじろう)医師は、3月16日から仙台に入り、若林区の避難所(蒲町小学校、七郷小学校)で診療活動や健康衛生活動にあたられてきました。
24日に避難所での医療援助を仙台医師会に引き継ぎ、その後は岩手県の宮古・高田・泉北の被害状況と医療援助ニーズを調査され、本日(28日)早朝、日本医療伝道会・衣笠病院の大友宣(おおとも・せん)医師と共に岩手県・花巻市へ向かいました。
今後は花巻教会を補給基地として、釜石市で医療援助を展開される予定です。奥羽教区・新生釜石教会には淀川キリスト病院の在宅医療の応援も長期的に入ることになっています。
尊いお働きに感謝いたします。

発信:佐藤飛文(さとう・たかふみ/SCF派遣ボランティア)

(写真)左が大友先生、右が楢戸先生
$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ

田尻、登米両教会への礼拝参加報告(3月27日)

レント第3主日、宮城県北部の田尻教会、登米教会の礼拝に参加してきました。
JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)の楢戸先生、仙台JOCSの渡部芳彦さんと一緒に、県北の医療事情を調べにゆきました。
田尻教会は去年新しい会堂・牧師館を建てたばかり。もし、古い会堂・牧師館であったら確実に命がなかったと小久保達之助牧師は言っておられました。
登米教会の礼拝は午後2時から。三浦さん家族が牧師と一緒に礼拝を守っています。三浦有巧さんは南三陸町で小学校の先生をしています。地震の後、子どもたちと二晩学校で過ごしたとのこと。夜は小学校の床の上に寝て、一人ひとりの上に新聞紙をかけて夜を過ごしたそうです。その後の対応などに追われ、三浦さんは日曜日力尽きて寝込んでおられました。
その後、石巻栄光教会に寄り、津波の水がぎりぎり教会や牧師館の戸口までやってきた様子を聞くことができました。
その日、田尻教会で読まれた聖書の個所は第1ペテロ4章7節:
「万物の終わりが近づいている。だから、心を確かにし、身を慎んで、努めて祈りなさい。」
小久保先生はキリスト者の努めとして、神にのみ聞き、目を覚まして、いつでも神様の招きに答えられるようにすることが大切と話してられました。目の前の人の痛みやニーズの中に神様の招きがあると信じて毎日、備えたいと思う一日でした。

ジェフリー・メンセンディーク(仙台青年学生センター主事)

$「東北教区被災者支援センター」の公式ブログ
田尻教会で撮影した集合写真