今日もみんなで楽しく歌って、おしゃべりして・・・

7月25日(水)午後1時より七郷同窓会定例のお茶っこが開かれました。この日の参加者は同窓会12名、エマオスタッフ2名、とシンセサイザー奏者のKさん。 茶菓と会員差し入れの手作り漬物で、賑やかにおしゃべりに花が咲きます。 Kさんの伴奏が始まると参加者が歌います。「潮来花嫁さん」「蘇州夜曲」「矢切の渡し」・・・・昭和の歌が流れます。おしゃべりする間もないほど次々に「次は○○ページです」と言われるので、「少しお茶飲んで、休憩してください・・・」と会員から声がかかるほど。歌を歌いながら、いつものようにNさんが踊ります。

曲が変わるとDさんとFさんがダンス。さらに「ここではみんなが楽しく過ごすのがいいのよね」と帽子をかぶって踊って場を盛り上げようとするFさん。

 

 

 

みんなで和やかに歌って踊って笑いました。最後は「ふるさとの浜」の合唱でしめくくり。2時間あまりの楽しい時間もあっという間に過ぎました。(菊池護 記)

まきっこ広場2日目 遠足です。

7月28日、「まきっこ広場」二日目は遠足。石巻駅に集合して仙石線で仙台に行きます。ゴトゴト揺られて約1時間半。仙台着→地下鉄で旭ケ丘→少し歩いて仙台市科学館到着です。当初はグリコスマイルパークに行く予定でしたが、天候不良のため行先を変更しました。恐竜展をやっていたのでみんなで観ました。 その後、短時間でしたが自由時間。それぞれに館内を回りました。

 

 

 

 

 

 

もっとそこに居たい気持ちを押して集合し、再び電車に乗り、仙石線の宮城野原で降ります。ここはプロ野球「楽天」の地元。駅で流れる楽天の応援歌を聞いて「楽天を観に行きたい!」と言いながら今日は球場とは反対方向へ。メイン会場の宮城野愛泉教会に着いたのはもう昼を過ぎていました。さっそく流しそうめん。「めんつゆを持った?」「はーい」「箸持った?」「はーい」「流すよ~」・・・・一番下手で待っていた一年生、「ソーメン来な~い!」。 

 

 

 

 

 

 

根気よく待っていると流れてきて、全員おなかいっぱいソーメンやグミ、枝豆、ミニトマトなどを楽しくいただきました。

先にソーメンを食べ終わり、持ってきたお勉強をする子もいました。最後に今日も差し入れのクッキーをいただいて、宮城野原駅から高校生たちも一緒に電車に乗って石巻に帰りました。参加者9名、ボランティア14名(含む高校生8名)、スタッフ2名で今日も総勢25名の大所帯でした。 今回は石巻の拠点を閉じてから初めてのまきっこでした。宮城野愛泉教会を会場として、またボランティアの宿泊場所としてお借りしての開催でした。会場と宿泊場所が遠距離だったことなどによって不便がありましたが、参加者やボランティアの皆さまに支えられて無事に楽しく二日間を終えられたこと感謝でした。

見守って下さった方々、ありがとうございます。

(小川)

 

 

まきっこ広場一日目

7月27日(金) 「まきっこ広場」一日目。会場の釜会館に10時の開始目指して集まります。朝の挨拶の後はいつもの「おらほのラジオ体操」、「いつ・ぬ・さん・す・・・・・♪♪♪」。

次もお決まりの自己紹介ゲーム「フルーツバスケット」。2度3度と鬼になる人もいれば全く鬼にならない人もいます。最後まで残った人が自己紹介をして終了。

和室に移動してお勉強タイム。みんな、夏休みの課題など持ってきたものを広げます。それぞれに高校生がついて楽しくお勉強タイム。

勉強が終わったらフルーツポンチ作り。3つのグループに分かれてボウルを持ち、好きな果物を加えていきます。とにかく全部入れるグループ。「どれもきらーい!」といいながらブドウと寒天だけのグループ・・・・。フルーツをミックスしたものをボウルから自分の器にいれて、そこに好きなジュースを入れて完成。サイダーが一番人気でした。デザートが出来たところで昼食タイム。「おなかがすいた・・・。」でもお弁当箱を傍らに置いたまま、まずはフルーツポンチを口にする子もいました。 

 

 

 

 

 

 

お腹が満たされたところで、水遊びの準備。「準備」段階で、「水遊びはまだですよね~」と黄色い叫び声。準備中のお姉さんに早くも水をかける子がいた模様。プールに水が入り、ヨーヨーが出来、スーパーボールもそろって、さあどうぞ。 水鉄砲をもった鬼ごっこのよう。キャーキャー走りまわってとても賑やかでした。

もっと遊んでいたかったけれど2時半頃に着替えをしておやつタイム。遠方のボランティアさんから差し入れていただいたクッキーとケーキ。全エネルギーをつぎ込んで遊んだあとのおやつは格別。15時過ぎてお母さんたちがお迎えに来て下さって、「さ・よ・う・な・ら」。

幼稚園や小学校低学年のころから「まきっこ広場」に参加しているお友達も小学校高学年や中学生になりました。ずっと「まきっこ」を楽しみにしてくれています。

参加者19名、ボランティア12名(M高校生8名を含む)、スタッフ2名と総勢33名でにぎやかに楽しい一日でした。

新しい場所で…

7月19日(木)快晴の石巻。
先月まで使わせていただいていた渡波大森仮設の集会所もいよいよ閉鎖されることになり、今回から地域にある「祝田集会所」でうたっこを行いました。

連日の猛暑の中、いつも参加してくださる4人の方のほかに新しく3人の方が参加してくださり、うたっこリーダーのYさんの歌に癒され、ともに大きな声で歌い元気つけられた楽しいひとときでした。

 

 

 

 

 

 

うたっこ参加ではベテランの男性が初めての方に歌の本のページを開いてあげたり、なんでもリクエストしてくださいね…と声がけしてその場のムードを盛り上げてくださるなど場面もあり、新しい場所とか始めて参加の方々といった緊張感もなく終始和やかな雰囲気でした。

 

そして差し入れの涼しげな手作りのスイーツが、歌い終わったのどを癒してくれました。

スタッフ 鎌田

歌声が礼拝堂に響きました

7月18日水曜午後…やっぱり30℃越えの石巻で、暑さに負けず「うたっこ」でした。

あらかじめエアコンを入れていてくださった石巻山城町教会の会堂で行わなれ「うたっこ」には、次々と参加者が集まりボランティアさんも含めて18名でした。

いつものようにリクエストに応えて前奏が流れます。会の始めはなかなかリクエストの声が上がりませんが、徐々にリクエストが増えてきます。「この歌、もう唄った?」とか「次はこの歌ね」などなど。コーヒーやお菓子をいただきながら、歌の出来た背景などの話をうたっこリーダーのYさんから聞きながら、楽しい時間を過ごしました。

最後は「津軽海峡冬景色」を全員が熱唱…昭和の歌が礼拝堂に響き渡りました。

Toeda

メニュー、いいね!

連日の真夏日…東北は「短い夏」と言われますが今夏は長い夏になりそうな感じです。
7月17日は七郷地区仮設同窓会の昼食会でした。6月はお休みだったので久しぶりの「昼食会」です。

作り手のみなさんも久しぶりで「何作るんでした?」と言いながらの準備開始です。今回は西東京教区からのボランティアさんもいっしょにエマオのキッチンで汗かきながら、35食分をテキパキを動いて作ってくださいました。

 

 

 

 

 

メニューは「具だくさん冷やしうどん」「きのことハムのスープ」「コールスロー」でした。連日の暑さながら、1食1玉200gのうどんをみなさん完食。「さっぱりしていて、いいね」とか「食べやすかったね」と好評でした。特に辛口評論のSさんから「こう、暑き時には冷たい麺が一番だね。メニューの選択、いいね…」と合格点をいただき、食ボラさんからも笑顔がこぼれました。〈これがセットメニューです。〉

 

さらにスペシャルなデザート、お手製水羊羹と東京土産の最中にみなさんから感嘆の声。デザートも残すことなく、美味しく食べていらっしゃいました。

同窓会の方々も、食ボラさんもみんな笑顔で「ごちそうさまでした!」

「来月も美味しいものよろしくね〜」

Toeda

お久しぶりです…

6月28日方7月8日にかけての大雨による西日本豪雨災害で、被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。1日も早く復旧して、避難生活を送られている方々がご自宅や安心して生活できる場所に移られることを願っています。

徐々に被害の大きさが明らかになってきた7月14日…この日は仙台を含む東北南部が例年より11日早い梅雨明け、なるほと気温も31℃と暑い1日でした。

「みなさん、お久しぶりです。前回のお茶っこから18日ぶりです。みなさん元気に集まって、うれしいです」と言うS会長のあいさつがあり、笑い声が上がりました。確かにみなさん、暑さに負けずお元気でした。

 

 

 

 

 

今回のラジオ体操リーダーはT.Sさんです。「ラジオ体操は、やっぱりいいねー」と中心になってくれました。その後は夏の定番「ナス漬け」の作り方や地域の高校野球の話など話題はつきません。

やはり豪雨被害のことも話題になっていました。みなさん自身が被災され避難所→仮設住宅の生活を経験されているので、「これから暑い時期に仮設に入るんだっちゃね。たいへんだね。」と実感の一言です。被災した同じ立場から、今回の被災地に思いをはせているようでした。

 

 

 

 

 

 

最後は今後の予定を確認して…また来週!

来週7月17日は昼食会です。忘れないでよ・・・ここ、11時から開いてるから…と笑顔で帰路につかれてました。

Toeda