ボランティア確認事項

日々のワーカー受け入れは、
2017年3月11日をもって終了いたします。
詳しくは、2017年4月から体制が変わりますをご覧ください。

○はじめに
1. ボランティア・プログラム参加中は、当センタースタッフの指示に従ってください。
2. 所有物、特に貴重品の管理は、各自の責任下でお願いいたします。
3. 保険の加入状況をご確認ください

ボランティア・プログラムに参加される方へ、初日に受付をいたします。7:40までにエマオ仙台・事務室へまでお越しください。

○未成年者の受入について
未成年者で、高校生以下の方は、「未成年者ボランティア同意書」(PDF)をダウンロードし、保護者などの署名捺印をもらって、受付時に提出してください。

○石巻での受け入れ
いったんエマオ仙台に来ていただき受付を済ませ、石巻に移動します。(石巻への交通については、個別にご案内します。)
なお、石巻では、土・日・月曜の宿泊受入していません。
※リピーターで、石巻ワーク経験者は、直接石巻入りが可能です。受付時にご相談ください。
※毎週水曜日の夕方、石巻山城町教会でミーティングを行っています。そのなかで、関川祐一郎牧師(石巻山城町教会・エマオ石巻チャプレン)より、ショートメッセージをいただいています。

○必要な持ち物
【仙台滞在・石巻滞在共通のもの】
動きやすく汚れてもよい服(けが防止などのため肌があまり露出しないもの)、防寒着、健康保険証、ふだん飲んでいる薬など

【仙台滞在の場合】
ゴム引き手袋、レインコート上下、寝袋(泊まりの方)など
※ワーク先は風が強い地域です。
※長靴は、共用のものでよろしければお貸しします。
※ご負担の少ない範囲内で保存の効く食品(缶詰、乾麺など)をお持ちくださるとたすかります。

【石巻滞在の場合】
旅行用のシーツ(中に入ることができるタイプ)もしくはシーツ2枚

○宿泊について
宿泊場所は、以下のいずれかを選択できます。
a) ご自分で宿泊場所(近隣のホテルなど)を確保する。

b) 当センターが紹介する近隣教会などに宿泊する。
その際は、1人1泊200円のご負担をお願いします。14日以上滞在される方は、宿泊費は無料です。
寝具は、各自寝袋持参を原則としますが、共用ふとんの利用も可能です。お貸しできるふとんは5組までですので、ふとん利用を希望される場合は、申込フォームにて、その旨をお知らせください。その場合、1回の貸し出しにつき別途200円のご負担をお願いします。

○食事について
朝食:シリアルなどを用意しています。
昼食:各自ご用意ください。
夕食:1人1食100円のご負担をお願いいたします。
ワーカー10名以上:用意させて頂きますが、状況によってはできないこともあります。
ワーカー10名未満:基本的には各自でお願いすることになりますが、週に1度「夕食デー」を設け、ワーカー・スタッフ共に食事する場を準備いたします。

○入浴について
【仙台滞在の場合】
入浴は、近隣の公衆浴場(銭湯)を利用ください。オリエンテーションで地図をお渡しします。利用料金は、440円です。

【石巻滞在の場合】
拠点内には入浴設備があります。近隣には公衆浴場(天然温泉)もあります。

○自転車について
宿泊先、買い物、公衆浴場(銭湯)に行くなどに、当センターの自転車を利用することができます。お貸しできる自転車は、20台までです。スタッフにお声がけください。
この自転車は、当センターの活動のために、献品していただいたり、指定献金が捧げられ購入したりしたものです。その旨をご理解の上、ご利用くださいますようお願いいたします。

○お車について
駐車スペースに余裕がありません。お車でお越しの方は、自己負担で近隣のコインパーキングをご利用ください。

○被災者支援センター・エマオについて
名称:日本キリスト教団東北教区被災者支援センター・エマオ
活動日:毎週火曜日から土曜日まで(年末年始、春季休暇、夏季休暇 ほかのお休みがあります。)
受付時間:7:30から18:00まで(17:30以降に到着の場合は、翌活動日の対応となります。)
住所:仙台市青葉区錦町1-13-6
アクセス:仙台駅から徒歩・約15分~20分
※当センターは、日本キリスト教団に属する施設です。
ボランティア・プログラムは、どなたでもご参加いただけますが、朝・夕のミーティングなどでお祈りを捧げますのでご理解をお願いいたします。

○転載についてのお願い!
この『ボランティア確認事項』は、状況に応じて随時更新しています。
出発前に、もう1度お読みになり、ご準備下さいますようお願いいたします。
当センターの活動を紹介してくださる場合は、このホームページも併せてご紹介くださいますよう、ご協力をお願いいたします。